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『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 』第零話「放送直前特番」を見て、作品について知ろう!

どうも、ライターのタングステンです。2018年夏アニメも次々と放送が開始されていますが、みなさんは何を見るか決めておられますか?筆者は今期も20作品以上を視聴する予定ですよ(笑) 続々放送がはじまっ

『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 』第零話「放送直前特番」を見て、作品について知ろう!【感想コラム】

どうも、ライターのタングステンです。2018年夏アニメも次々と放送が開始されていますが、みなさんは何を見るか決めておられますか?筆者は今期も20作品以上を視聴する予定ですよ(笑)

続々放送がはじまっている2018年夏アニメ、実にさまざまな作品がありますね。日常系やバトルものはもちろん、最近増えてきている異世界転生ものやショートアニメーションなどなど、実に幅広くアニメが取り揃えられています。そんな夏アニメのなかで筆者・タングステンが注目している作品がこちらです。

『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 』

こちらの作品、アニメ化が決定する以前からさまざまなメディアミックスによってコンテンツを展開させていました。そういったこともあって、アニメ化決定前からこっそりと(?)チェックしていました。そしてこの度、「あにぶ」で『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の感想コラムを書かせていただくことになりました。

ですが、筆者自身、この作品についてそこまで詳しいわけではありません。アニメ化決定以前に知っていたことというと、キャストがミュージカル公演をやっていることくらいです。

そんな折、今回のアニメ化に先駆けて第0話として「放送直前特番」が放送されましたね。筆者もこの放送を視聴していましたが、「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」というコンテンツがどのような軌跡を辿ってきたのかがとてもわかりやすくまとめてありました。この「放送直前特番」を受けて、筆者もアニメ第1話放送前に「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」というコンテンツについて簡単にまとめておこうかなと思いました。

というわけで、本記事はこれから「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」に触れる方や、本コンテンツについて軽くおさらいをしておきたいという方向けの記事にしてゆこうと思います。アニメの放送を直前に迎えている『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』について、筆者と一緒に知ってゆきましょう!

「 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 」って何?

「 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 」とは、ブシロードとネルケプランニングによるメディアミックスプロジェクトです。プロジェクトの始動は2017年の4月ということで、だいたい1年ちょっと前から展開がはじまっているコンテンツです。さまざまなメディア展開を通じて、9人の舞台少女の物語が描かれています。

ちなみに、ブシロードというと「ラブライブ!」シリーズや「BanG Dream!」でおなじみですね。ネルケプランニングはステージ制作やキャスティング、イベントなどを手がけている会社です。

本作のコンセプトは「ミュージカル × アニメーション」。今回のアニメ化までにさまざまなメディア展開が行なわれてきました。まず実施されたのは、本コンテンツの最たる特徴である舞台公演です。この舞台公演、ビックリなことにキャラクターの声優さんが主となって行なわれています。舞台公演には殺陣などのアクションもふんだんに盛り込まれており、非常にスピーディな舞台となっていました。

「放送直前特番」でも、舞台の様子がちょっぴり放送されていましたが、キャラクターとキャストのシンクロ感が重視されているような印象を受けました。これは、ブシロードがこれまでに手がけてきているコンテンツである「ラブライブ!」シリーズや「BanG Dream!」と重なる点がありましたね。ここ数年で築きあげられたブシロードの十八番という感じでしょうか?

そんな舞台公演のほかには、メインキャラクターの声を担当する9人によるユニット「スタァライト九九組」によるCDリリース・単独ライブ開催、コミカライズなどが行なわれています。また、2018年の秋にはスマートフォン向けゲーム「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-」(通称、スタリラ)の配信が決定しており、コンテンツの広がりがますます期待されます。

とまあ、ざっくりと「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」について紹介してきましたが、いまいちピンときていない方もいると思います。そんな方はひとまず”ミュージカル版「ラブライブ!」”だと思っておけば問題ないと思いますよ。ブシロードがメディア展開を行なっているだけあって、やはりコンテンツの広がり方が「ラブライブ!」に似ているんですよね。こうした点を踏まえても”ミュージカル版「ラブライブ!」”という認識はある程度妥当なものなのではないかと思います。

キャストインタビューに見る「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」

今回放送された「放送直前特番」には非常にたくさんのキャストインタビューが収録されていましたね。その内容は実際に見ていただきたいのですが、ここではそのインタビューから感じた「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」というコンテンツおよび、TVアニメ『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』について書いてゆきます。

まず、本作はアニメ放送の前に舞台公演を行なっています。その影響か、キャスト同士の絆が通常のアニメに比べて深いように感じました。収録されているインタビューにもキャスト同士のつながりを強く感じました。また、キャスト同士だけではなく、キャラクターとキャストのつながりも強くなっているように思います。キャラクターがキャストに、キャストがキャラクターにどんどん寄っていくことによって、通常のアニメにはない独特のシンクロ感が生まれています。これはブシロードがこれまでに手がけてきているメディアミックスプロジェクトにも同様のことですね。

今回のアニメに関しては、キャラクターたちの日常パートやその子の深い部分が描かれるところに注目してほしいと語るキャストさんが多かったです。これまでに実施してきた舞台公演で描き切れていない舞台少女たちの素顔がアニメで掘り下げられるみたいですね。アニメでキャラクターを掘り下げてもらえると、筆者のようなアニメをきっかけにして作品に触れてゆく人でも見やすそうです。

あと、舞台とのリンク感を見てほしいという話も出ていましたね。本作は「ミュージカル ×舞台」を大々的に打ち出していることもあるためか、やはり舞台を大切にされています。この舞台とアニメの重なる部分に注目して見ることで、よりアニメを、ひいてはこのコンテンツを楽しむことができるみたいです。これは舞台公演が気になるところですね…。現在発売されている舞台公演のBlu-rayを買ってしまいそうです。

キャラクターとキャストについて

ここまでは「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」という作品について紹介してきました。作品については大まかにではありますが分かってもらえたのではないかと思います。

というわけで、ここからは本作に登場する9人の舞台少女とそのキャストについて簡単に紹介してゆきたいと思います!

愛城 華恋(あいじょう かれん) ―CV:小山 百代
いつでも元気で声も大きめ。幼い日に見たレヴュー『スタァライト』にここを奪われ、舞台の道を走り出した舞台少女。ひかりとは幼馴染み。

華恋役を務める小山百代さんはメインキャストとしてアニメに出演するのは今回がはじめてみたいです。これまでも女優・声優として活動はされていましたが、舞台・ミュージカルへの出演が多い方のようです。セーラームーンの舞台公演でセーラーマーキュリー役を演じられていました。

神楽 ひかり(かぐら ひかり) ―CV:三森 すずこ
イギリスの演劇学校に留学していた天性の舞台少女。華恋とは幼馴染みで、共にレヴュー『スタァライト』を観劇している。

ひかり役を務める三森すずこさんはこれまでも多くのアニメで活躍されていますね。代表的なものとしては、『探偵オペラ ミルキィホームズ』のシャーロック・シェリンフォード役や『ラブライブ!』の園田海未役がありますね。筆者も海未ちゃんをきっかけに三森さんのことを知りました。

天堂 真矢(てんどう まや) ―CV:富田 麻帆
真矢様。高名な舞台俳優とプリマドンナを両親にもつ演劇界のサラブレッド。非常に恵まれた才能を持っているが、努力は怠らない。

真矢役を務める富田麻帆さんはこれまでミュージカルなどで女優として主に活動されていたようです。PERSONA3の舞台や「レ・ミゼラブル」などに出演されていました。メインキャラクターとしてアニメに関わるのはこれがはじめてみたいですね。

星見 純那(ほしみ じゅんな) ―CV:佐藤 日向
学年一の才女で学級委員を務める優等生。両親の反対を押し切って舞台の道を選んだが、天性の才能を持つ周囲との差に悩みもがいている舞台少女。

純那役を務める佐藤日向さんはもともとアイドルユニット「さくら学院」のメンバーとして活動されていました。そのほかに、舞台への出演などさまざまな活動をされていたようです。最近だと、『ラブライブ!サンシャイン!!』でSaint Snowのメンバー・鹿角理亞役を演じられましたね。

露崎 まひる(つゆざき まひる) ―CV:岩田 陽葵
舞台上では溌溂としているが、普段はおとなしくて引っ込み思案。華恋のルームメイトで彼女の前向きさに憧れているが、彼女の幼馴染みであるひかりの出現に心中複雑な様子。

まひる役を務める岩田陽葵さんはこれまで映画や舞台で活躍されていましたが、今回はじめてアニメに出演されるようです。初出演でメインキャラクターをされるということもあってか、キャストインタビューではアフレコ時の緊張について話されていました。

大場 なな(だいば なな) ―CV:小泉 萌香
大きな優しさでみんなを包み込む99期生の「お母さん」的舞台少女。ニックネームは「ばなな」。1年次にみんなで演じた『スタァライト』が今でもお気に入り。

大場なな役を務める小泉萌香さんも岩田さん同様、今回が初のアニメ出演。これまではCMやミュージカルなどで活躍されていたようです。

あと、個人的に大場ななというキャラクター、筆者に響きました。すごく気になりますね。

西條 クロディーヌ(さいじょう くろでぃーぬ) ―CV:相羽 あいな
日本人の父とフランス人の母を持っている。豊かな才能を持ち、子役として舞台に出演してきた経験がある舞台少女。真矢をライバル視している。

クロディーヌ役を務める相羽あいなさんというと、同じブシロードのコンテンツ「BanG Dream!」の印象が強いですね。Roseliaのボーカル・湊友希那として多方面に活動されています。「けものフレンズ」のPPPとしても活躍されていますね。

石動 双葉(いするぎ ふたば) ―CV:生田 輝
香子に付き添って舞台少女となった。小柄ながらも身体能力は高く、実践仕込み(?)の殺陣を得意とする。香子のことを最優先に考えている。

双葉役を務める生田輝さんもアニメ初出演ですね。「放送直前特番」でお姿を拝見したときに「カッコイイ感じの方だな」という印象を持ちました。これまでは舞台などで活躍されていたようです。

花柳 香子(はなやぎ かおるこ) ―CV:伊藤 彩沙
生粋のお嬢様。日本舞踊の家元の孫娘で、卓越した歌謡と舞踊の際を持っている和の舞台少女。はんなりとした京都弁が特徴。

香子役を務める伊藤彩沙さんも相羽さん同様、「BanG Dream!」の印象が強いですね。Poppin’ Partyのキーボード担当・市ヶ谷有咲役として幅広く活躍されています。また、2018年冬アニメの『スロウスタート』では百地たまて役を演じられていましたね。

今回演じられる香子は京都弁が特徴みたいですが、伊藤さん自身も京都出身ということでイイ感じの京都弁が期待できそうですね。

いよいよはじまるアニメ『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』に期待が高まる!

ここまで読んでくださった方、いかがでしたでしょうか? 今回まとめさせていただいた内容で、ざっくりとではありますが「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」というコンテンツについて知っていただけたのではないかと思います。少なくとも、筆者自身はこのコンテンツのことをしっかりと知ることができました(笑)

放送を直前に迎えている本作、早い地域だと12日の木曜日には第1話が放送されます。これまでに舞台・CD・コミカライズなどのメディア展開を実施してきた本作が満を持して発表するアニメ。非常に期待が高まりますよね!舞台少女たちが織り成す熱い物語が待ち遠しいです。

次回放送される第1話以降、筆者が感想コラムを書かせていただきます。こちらの感想コラムも楽しみにしていただけると個人的にはうれしく思いますので、何卒よろしくお願いいたします!

それでは、次回を楽しみに待ちましょう!

記事提供元:あにぶ


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『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 』第零話「放送直前特番」を見て、作品について知ろう!

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