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『立花館To Lieあんぐる』第12話 実況風レビュー!!【感想】

桜の季節などはとうに過ぎ去り、陽射しの強さに夏を感じる今日この頃。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?夏アニメの予習に勤しんでおりますMr.BOSSで御座います。 思い返せば4月から早3ヶ月。遂にこの

『立花館To Lieあんぐる』第12話 実況風レビュー!!【感想】

桜の季節などはとうに過ぎ去り、陽射しの強さに夏を感じる今日この頃。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?夏アニメの予習に勤しんでおりますMr.BOSSで御座います。

思い返せば4月から早3ヶ月。遂にこの時が来ましたね。

いよいよ今回で、お話は最終回となります!!

制作に携わってきたスタッフの皆さま、命を吹き込んでくれた声優の皆さま、素晴らしい作品を生み出してくれたmerryhachi先生、その他関わった関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした!

最後を飾る第12話『この場所で、あの立花館で』 早速観て参りましょう! let’s go!!

『 立花館To Lieあんぐる 』第12話『この場所で、あの立花館で』

お祭りの最中突然降り出した雨。

雨宿りをしているといおりからこのみちゃんの名前が。

はなびの中には、まだこのみが後輩と一緒にいた姿がハッキリと残っていた。

自分が隣にいなくても楽しげだったこのみの姿に、少し寂しさを感じるはなび。

自分に自信がない事をいおりに告げると、いおりからは素直な答えが返ってきました。

いおり「たぶん、好きだから。はなびと2人でいる時間が好きだから、隣にいて欲しいと思った・・・から・・・」

形が見え始めた真実の気持ち。そんな2人を照らすように打ち上げ花火が曇天に咲き乱れた。

予定通り開催された花火大会。すっかり晴れ渡った夜空の下で、2人は思い出のシャッターをきる。

今週の見所

1、気付いたキッカケは、夏の花火。

花火が打ち上がると、いおりの手を握って駆け出すはなび。連れて来たのは少しひらけた特等席。

なんか一気に青春色が濃くなりましたねぇ。

夏祭りのデート、一緒にみる打ち上げ花火、夢中になるあまり握ってしまった手、それに気付いて恥ずかしがる・・・。

素晴らしい。同アニメ内で、透けブラサバゲー大会とか、ノーパン卓球をやっていたとは思えない展開。このギャップ嫌いじゃないです。

そして、2人の話題はいおりの幼少期の話に。

はなび「そういえば、いおりちゃんは小さい頃どんな子だったの?」

いおり「・・・あまり憶えていない。嫌な思い出はないが、良い思い出も記憶に残らないタチなのかもしれない」

そして、物語はクライマックスへ。

はなび「そっか・・・、じゃあさ、もっともっとみんなで、いおりちゃんの思い出を作っていけたら良いね」

いおり「・・・思い出?」

はなび「そう!この場所で、あの立花館で!」

そしてBGMにはEDテーマである『もっと、ねぇもっと』のバラードVer.が・・・。

3ヶ月間『立花館To Lieあんぐる』を締めてきた曲と共に、いおりの頭には、立花館で出逢った彼女との最初の思い出が浮かび上がりました。

桜の舞う立花館で、はなびは全裸の少女に出逢う。思えばこれが初めての出会いでしたね。はなび本人はかなり見惚れていましたが、いおりも何か感じていたのかも知れませんね。

2、教えてもらった、淡い気持ち。

珍しくお目々キラッキラのいおりちゃん。表現の仕方が分かりませんが、なんというか人間らしい表情になりましたよねぇ。

ここまでクールというか、無感情というのか、なかなか気持ちが表に出て来ない子だったので、確かに彼女の中で”何かが”変わったのでしょう。

もっとも、背中を押してくれたのは安定の女神様だった訳なのですが。

依子「いおちゃん、それって、恋・・・してるんじゃないの?」

その言葉もあっていおりは自分が抱いていた気持ちの正体に辿り着いたのでしょう。・・・依子さんまじゴッテス。

さて自分の気持ちを知ったいおりちゃん。彼女は実直な性格ですからこうなれば怒涛の追い上げを期待・・・。いおりが大きな変化を遂げたとも知らず、持っていたカメラで花火を撮ろうと提案するはなび。

いおりが思い出に残したい『ハナビ』といったら・・・?

もちろん、こっちのはなびですね!

頬へのキスは、深い愛情の証なんて言葉を聞いた事もありますが、まさにその通りでしょうね。

いおり「今日は楽しかった。それははなびと一緒だったからだ。だから・・・2人で過ごした思い出に・・・」

はなび「あ、あっ・・・いおりちゃん・・・」

次第に近付くいおりの唇。

これ以上は野暮ってもんですね。続きはアニメをご覧下さいませ。

TVアニメ『 立花館To Lieあんぐる 』第12話のまとめ

さてこれでアニメ『立花館To Lieあんぐる』全12話が放送完了となりました!

改めて、制作に関わった皆様、原作のmerryhachi先生、素敵な作品を有難うございました!!

アニメ12話を通して、はなびを中心とした、このみといおりの『立花館のトライアングルな関係』 が出来上がりましたねぇ。

タイトルの回収という事でしょうか。

しかし『立花館To Lieあんぐる』というタイトル。この『To Lie』の意味を調べた方っていらっしゃいますかね?意味的には『偽ります』とか『嘘を付く』という意味の様です。

立花館では誤魔化しておきたい三角関係?まぁ、ハッキリ分からない方が良いこともありますよね。タイトルの意味然り・・・。

さてさて、次回は全体的なまとめみたいな物を書こうかなぁと思っております。後から気になった方に、どこに注目して欲しいなどの魅力を伝えられたら幸いですね。

では次回が本当に最後!

立花館からお送りしました!see ya!

©merryhachi・一迅社/立花館製作委員会

記事提供元:あにぶ


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『立花館To Lieあんぐる』第12話 実況風レビュー!!【感想】

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