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PERSONA5 the Animation 第10話【感想コラム】

今回の ペルソナ5 から物語は3人目のターゲットに移りますが、蓮たちのことを怪しむ人物がちらほら現れるのもこの辺りから。ザ・ファントムの面々はどうやって疑惑に対処していくのでしょうか?

PERSONA5 the Animation 第10話「I want to see justice with my own eyes」【感想コラム】

今回の ペルソナ5 から物語は3人目のターゲットに移りますが、蓮たちのことを怪しむ人物がちらほら現れるのもこの辺りから。ザ・ファントムの面々はどうやって疑惑に対処していくのでしょうか?

ペルソナ5 第10話「I want to see justice with my own eyes」

蓮、竜司、杏の三人は社会科見学のために訪れたテレビ局で、ゲストとして招かれていた高校生名探偵・明智吾郎と遭遇する。番組内で心の怪盗団について言及する明智に不安を覚える一方、秀尽学園内でも蓮たちの動向について探りを入れる人物が現れて……

テレビ局で出会ったのは…

制服の衣替えと共に梅雨がやってきましたが、蓮たち2年生は社会科見学を控えている様子。何ヶ所かの候補がある中から選べるみたいですね、確かにテレビ局は一度行ってみたい。

雑誌(しかも逆さま)で顔を隠すだけというあからさまな尾行で蓮の後を追いかける生徒会長、原作ゲームでも、この時期はあっちこっちで姿を見かけます。…気づかれてないと思ってるんでしょうか。ちょっとうかつな真先輩かわいいです!(余談ですが、筆者は彼女をヒロインにしてプレイしました)

蓮たち3人も、三島と同じく見学先をテレビ局に決めたみたいですが、杏が突然スカウトされたり、蓮と竜司は収録の手伝いをさせられたりで思ったほど楽しくない様子。カップ麺工場の方がよかったとぼやく竜司ですが、多分そんなに変わらないと思うよ…

午後からは観覧でトーク番組の収録の様子を見学することになりましたが、番組のゲストはなんとルブランに来たこともある明智吾郎。観覧席を見た時に、蓮と視線が合ったように見えましたが…?

司会者に怪盗団について話を振られた彼は、「本当に正義のヒーローなら、いて欲しいですよ」と言いますが、怪盗団の行いが「人の心を捻じ曲げること」であるとして法で裁かれるべきだと言葉を続けました。観客席の蓮、竜司、杏の表情が自然と硬くなります。マイクを向けられた蓮と明智がどこか緊張したやり取りを行いますが、この場ではそれ以上のことは起こりませんでした。

番組観覧の後は現地解散となり、テレビ局の廊下で会話する蓮たち。寄り道して帰ろうと言い出した竜司に、モルガナが「来るときに見たでかいパンケーキみたいな場所」に行きたいと騒ぎます。どうやらドームタウン(というかドームの屋根)のことらしいですが、偶然通りかかった明智が声をかけてきました。ルブランで会った蓮のことをしっかり覚えて居た様子で、先程の議論が有意義だったと言い、また店に寄らせてもらうというのですが…立ち去る前に気になることを口にしたのを覚えておいて下さい。

生徒会長にのしかかる負担

校長から学校内にいると思われる怪盗団について調べるように言われている真先輩ですが、生徒に生徒を内偵するよう強制するとか何考えてるんですかね。鴨志田のことを黙認していたのも含めると、英語の蝶野先生がどれだけマトモなのかが分かります。

渋谷で恐喝事件が起きているということで生徒会には生徒からの相談が上がってきているようですが、本来そういう危険なことは生徒の仕事じゃない筈。真面目過ぎて、頼まれたことを断れない真先輩は板挟みになってしまっています。

明智がテレビで警察のことを口に出したのは、どうやら世論を味方に付けるためだったようで早速ニュースに取り上げられているのを見ていらだつ竜司。怪盗を続けることに不安を感じる杏ですが、声をかけてきた真先輩を激しく拒絶します。このままでは悔しいと杏は言い、竜司は自分達は間違ったことはしていないと宣言。隠れて先輩が会話を聞いているのにも気付かずに…

生徒会室に呼び出された蓮は、怪盗団のアジトとしている渋谷駅の通路に真先輩を伴います。

私は私自身の目で正義を確かめる

アジトでザ・ファントムの全員と接触した真先輩は、スマホで録音した学校での杏と竜司の会話を取引材料にとある人物の改心を依頼してきました。

その相手は犯罪グループのボスで、フィッシング詐欺や薬物売買の元締めをしていると言いますが、名前までは分からないと。どうやら秀尽学園内にも被害者がいるらしいのですが、誰も証言しないので警察ですら詳しく把握していない相手だそうです。犯罪グループの根城は渋谷で、裏通りをふらついているような学生を狙うらしい…

怪しい二人組に声をかけられたものの、突っ込んだ話をすると去って行ってしまいました。向こうも獲物を選ぶ目は慎重なようで、尻尾を掴むのはすぐには無理そう。

カラオケで合流して作戦会議をしますが、手掛かりになりそうなものがありません。ターゲットを変更してもらうという案も出たものの、やり口が汚いことからパレス持ちである可能性をモルガナが指摘します。そうなってくると話は別、少なくともパレスがあるかどうかは確認しなければなりません。

そこで竜司が閃いたのが、班目のアトリエを張っていた女性記者のことでした。名刺を取り出して確認してみれば、大手新聞社の社名が記されていたので期待を覚えつつ連絡を取ってみることに。夜の新宿で待ち合わせることになりましたが、女の子の杏と金欠の祐介を置いて行ったところ、街角の占い師さんから女難の相を言い当てられた竜司が2人のオネエに絡まれたのを置いて蓮とモルガナはその場を離脱…相手が待ってるんだから仕方ないよね!

待ち合わせのバーに向かった2人ですが、その店はモルガナが「パレスよりヤバそうな雰囲気」と怯む怪しげな感じ。いざ入店してみれば、ごっつい着物姿のママがカウンターに陣取ってます。店名の「にゅぅカマー」ってそういう意味!?

大宅に渋谷の犯罪グループに関する情報を貰う見返りとして彼女が要求してきたのは、怪盗団の最初の事件である鴨志田のことについて独占取材が出来そうな相手を紹介して欲しいというもの。速攻でモルガナから三島の名前が飛び出し、心当たりがあると告げたことで渋谷の犯罪組織の元締めがおそらく「金城潤矢」であると教えてもらうことが出来ました。一歩前進です。

翌日、渋谷駅前に集合してイセカイナビを起動させてみると「金城潤矢」で反応が。渋谷のどこかにパレスがある証拠を得て、次に何だと認識しているかということでお金の集まるところというイメージから「銀行」でヒット。残るは金城がどこを銀行だと思っているのか、と言う問題です。被害者たちの集まる場所がパレスの場所ということになりますが、竜司の「被害者とか渋谷全体でどんだけ」という言葉に反応がありました。つまり、金城が銀行だと思っているのは渋谷全体、街自体がパレスということです!

パレスに赴いた彼らが見たものは、街全体に広がる歪みと宙を舞う紙幣、そして空中に浮かび紙幣を吸い上げていく「金城信用銀行」という建物の姿でした…!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project


記事タイトル:

PERSONA5 the Animation 第10話【感想コラム】

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雨宮蓮

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