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アニメ「 聲の形 」心の声が聞きたくて。この感動をあなたに伝えたい!

皆さんはアニメ映画『 聲の形 』という作品をご存知でしょうか?この作品は2016年に公開され第40回日本アカデミー賞『君の名は。』や『この世界の片隅に』とならび優秀アニメーション作品賞を受賞する。その

アニメ「 聲の形 」心の声が聞きたくて。この感動をあなたに伝えたい!

皆さんはアニメ映画『 聲の形 』という作品をご存知でしょうか?この作品は2016年に公開され第40回日本アカデミー賞『君の名は。』や『この世界の片隅に』とならび優秀アニメーション作品賞を受賞する。その人気は日本国内に止まらず、国外の賞にもノミネートされています。

そして、監督は「山田尚子」さん、脚本家「吉田玲子」さん、キャラクターデザイン「西屋太志」さんが手がけています。
最近では、この3人が集結したアニメーション映画『リズと青い鳥』も公開されています。

この作品は、「イジメ」や「障がい」といった深いテーマが描かれています。

だからこそ、視聴した後に「この映画を通じてどう感じたのか?」と心に問いかけられているような気がします。今回はそんな『聲の形』をレビューしていきたいと思います。

少々ネタバレを含みますので、未見の方は注意してください。

『聲の形』のあらすじ

とある小学校に「石田将也」という男子と、そのクラスに転校して来た「西宮硝子」が出会うところから物語は始まります。

西宮硝子は聴覚障害を持っており、コミュニケーションが取りづらく、クラスからも浮いてしまう。石田将也は西宮硝子のことが気になる反面、からかってしまったその行動が影響してイジメへと発展してしまった。

ある日、西宮硝子の母から学校に電話があり、クラス全体の問題となります。先生からも「この中で、西宮さんに対するイジメや嫌がらせを目撃した人はいませんか?」と問いかけがあり、クラスメイトがすべてを石田将也に責任を押しつける。

西宮硝子は突然転校してしまう事に、ここで初めて自分のしてしまった事の重大さに気づき石田将也も自分の殻に籠ってしまう。

それから5年の歳月が経ち、石田将也は高校生になっても過去を引きずっていて、クラスでも学校の中には友達は出来ずにいた。そんな石田将也は硝子に会いたいと思いつつ過ごしていました。そんな時、石田将也と西宮硝子が出会います。

最初は避けていた硝子だったが将也の「西宮、俺とお前友達に…なれるか?」という言葉から徐々に心を開いていきます。

出典 YouTube

5年という時を経て・・・

小学生の頃って言うのは、けっこう残酷な言葉を平気で言ってしまいますね。例えば「気持ち悪い」それが相手をどれだけ傷つけているのかも考えずに、自分がされて初めてわかる、親とか目上の方に言われて気がつく、大人になって行くにつれてわかるとか、色々とあります。この石田将也の場合は最悪のパターンだと思います。

ただ、過去にしてしまった過ちを謝罪するために西宮硝子と再会しようと決意する彼の姿勢は素晴らしいと思いました。

過去と向き合うことは、簡単なことではありませんよね?

とくに石田将也と西宮硝子のイジメる側とイジメられ側という関係ですし、お互いにとって思い出したくない事の方が多いかもしれません。

そんな2人を繋いだのは、石田将也の勇気でしょう。

手話を覚えてあの一歩を踏み出さなければ、再び出会うこともなかったかもしれません。

「人と人が互いに気持ちを伝えることの難しさ」

手話で会話する事の難しさ、手話で「ありがとうございます。」という感謝の言葉、心からの感謝の念を込めた「ありがとうございます」なのか?

どういう「ありがとうございます」なのか?言葉の重みと伝えることの難しさを感じます。

もう一つは、言語障害も大きな課題ですよね。

西宮硝子が石田将也に「好き」と精一杯伝えるが、石田将也には「つき」って伝わってしまいます。

西宮硝子も手話ではなく、あえて自分の口からどうしても伝えたかったという“メッセージ”がひしひしと伝わってくるシーンですよ。うまく伝わらず、切なさやもどかしさ、彼女なりの振り絞った「好き」というのも分かるし、なんとかしてあげたいそんな気持ちになりました。

皆さんはどう感じましたか?

なかなか上手く聞きとることが出来ずに、相手に勘違いされてしまう、そんな大きい壁がある中でどう乗り越えていくのかなと思いつつ、著者もボロ泣きですよ

深いテーマだからこそ、力強く伝わるメッセージ

自分から、命を絶とうとする事だけはしてはならない事だと思います。生きている価値がない、生きているのが辛い、そんないろんなことがあるのは、生きている証拠だと思います。

障がいが有っても無くても、イジメられていたとしても、きっと分かってくれる人が現れます。そう信じませんか?

石田将也と西宮硝子も最後は心と心が通じ合う事が出来て本当に良かった。

言葉以上のものを感じる作品だったと思います。

この感動を幅広くの方に実感していただきたいと思いますし、もう観られたよという方も西宮硝子の補聴器や作品の舞台などに注目して観てはいかがでしょうか?かなりオススメですよ!

ちなみに、公式サイトでは「字幕付きPV」や「聲の形ができるまで」も公開されていますので、そちらもぜひ、ぜひです。

最後まで見ていただきありがとうございます。

©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会


記事タイトル:

アニメ「 聲の形 」心の声が聞きたくて。この感動をあなたに伝えたい!

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