アニメキャラの魅力まとめ

検索
キャラペディア公式生放送

 

0

pt

PERSONA5 the Animation 第7話【感想コラム】

今回の ペルソナ5 。オタカラまでのルートを確保するべく、“マダラメ・パレス”内部を探索するザ・ファントムですが大量の警報装置に囲まれた上に、鍵穴もないまるで門のような扉に行く手を阻まれてしまいます。

PERSONA5 the Animation 第7話「He is my other self」【感想コラム】

今回の ペルソナ5 。オタカラまでのルートを確保するべく、“マダラメ・パレス”内部を探索するザ・ファントムですが大量の警報装置に囲まれた上に、鍵穴もないまるで門のような扉に行く手を阻まれてしまいます。モナは「こっち(認知世界)だけでどうにかできる代物じゃなさそうだな」と言い、自信ありげに「作戦を立てる必要がある」と告げるのでした。

ペルソナ5 第7話「He is my other self」のあらすじ

パレスの存在を確認し、祐介の本心を知った蓮たちザ・ファントムは、次のターゲットを斑目に決定する。

蓮と竜司がパレスに潜入している間、祐介の絵のモデルとしておとり役を引き受けることになった杏は、斑目邸の保管庫にて、とあるものを見つけるが……

厳重な扉のその先には…

班目のアトリエを電柱の陰から見張っている女性・大宅 一子と出会った蓮と竜司、彼女は記者で班目の門下生に対する虐待や盗作の噂について調べていたようです。「面白いネタがあったら教えて」と言いますが、自力で班目の黒い噂を耳に入れて調べ始める辺り、気さくに見えて実は凄腕なのではないかと思わせますね。

祐介の絵のモデルをするという名目で班目のアトリエに入った杏ですが、上から下まで着込みまくってパンッパンです…その姿を見た祐介は「少し太ったか?」って、なんでそんな感想になるんだ、もっと怪しめよ!?あと女性に気軽に太ったか聞くんじゃない!
前回モルガナはアトリエ内を1人(?)で探索に出ていきましたが、その時にパレス内の開かずの扉と同じ柄の扉があったのを見つけていたのです。しかも、その派手な扉には不自然なほどゴツイ錠前がかかっていたと。

アトリエのその扉を開けば、パレス内の扉も開くのかと呟いた蓮にモルガナは嬉しそうです。パレス内の「開かずの扉」は、現実世界でパレスの主が“この扉が自分以外に開けられるはずがない”という認知の元で閉ざされた扉に対応しているので、現実世界の閉ざされた扉を本人の目の前で“自分以外の手によって開かれる”という状況を見せることで「開かずの扉」が開くようになる。ということらしい。…モルガナ、現実世界では完全にネコなのに鍵開けなんて出来るの?それって凄くない?

中の人(宮野さん)のイケボを最大限に生かしての「やっぱヌードしかなくね?」って竜司のセリフが酷すぎやしませんかね。モルガナは「いざとなったらワガハイが守る」と言い出し、蓮も「これも正義のため、か」とかキリっとした声でのたまうので引くに引けなくなる杏がかわいそうと言うかなんというか…

で。班目が帰ってくるまでの時間稼ぎとして着ぶくれた杏でしたが、いざ脱ごうとしても視線を外さない祐介…「横を向いてて」と棒読みで言われて「そういうものか」と返します。お前、確実に頭のネジが何本かズレてるだろう。それでも、ポイポイ投げ捨てられる服に赤くなって「俺は芸術をやってるんだ」と自分に言い聞かせる辺りは普通の男子高校生ですね。

その時間稼ぎ中に錠前に挑むモルガナですが、「ネコの手じゃやり辛ぇ」って…パレス内の姿はネコの手じゃないの?でもあれもネコの手だよね?ん?(深く考えるとややこしくなるため切り上げ)

脱ぎ方が勢い良かったせいか、ついに脱げるものは全部脱いじゃった杏。最終的に下着を投げつけて逃げてしまいます。ついに振り向いた祐介は、床に散らばった服の山を見て「こんなに着てたのか」と呟きましたが、それは最初に見た時点で分かるだろーが!?

タンクトップにショートパンツでモルガナのところへ向かった杏、錠前に苦戦を続けるモルガナを背中に隠しながら会話でなんとか時間を稼ぎ、そのかいあって鍵が開くのと班目の帰宅がほぼ同時になりました。祐介には「古い絵の保管庫」と説明されていたらしい開かずの間、その中にモルガナと祐介を引っ張った杏が飛び込み、パレス内の門のような扉も開かれてジョーカーとスカルの2人が内部に侵入します。

古い絵の保管庫と聞いていた部屋の内部には、盗難されたはずの“サユリ”が複数並んでいるという異常な光景がありました。班目は部屋に並ぶサユリのことを「特別なルートで売ってもらっている」と言います。本物のサユリが盗難に会って以来スランプに陥り、そこから脱却するため原点に立ち戻るためにサユリと向き合い、苦肉の策としてサユリの模写を行っているうちに「模写のサユリで構わないので売って欲しい」と声がかかり、大量に模写したサユリを売って商売をし、祐介の才能を伸ばすための金を手に入れているのだと語りますが…

杏は直感で班目の言葉を「なんか変」と切り捨てます。偉い先生が模写を使って商売する、そのことに対する違和感を素直に口に出す杏。彼女の直感は毎回鋭いところをついてくれますね。

ジョーカーとスカルが中に入れる絵の迷路に苦戦しているその頃、保管庫内で布を被せられていた絵が露わになります。それが盗難され行方知れずの筈の本物の“サユリ”であると気づく祐介。

真相を班目に問い詰めますが、先手を打たれ警備会社に通報されるとともに祐介を警察に突き出すと言われてしまいます。この場から逃げるためにイセカイナビを起動させた杏でしたが、祐介も巻き込まれる形でパレスに転移してしまうのでした。

怪盗姿の3人を前に、「曲者」と時代がかったセリフが出てくる祐介のセンスって…

祐介にこの場所が「班目の心の中だ」と簡潔に説明するジョーカー、「班目の見ているもう一つの世界、班目の本性」であるとパンサーに補足され、祐介はパレスの印象を「けばけばしい俗悪な世界」と評します。そこへ現れたシャドウ班目は金色の着物に高い髷を結い、白塗りの化粧に真っ赤な口紅という、非常に悪趣味な姿。某コメディアン氏に苦情言われそう…

彼はもう一人の俺だ

あまりに悪趣味な服装の師を前に戸惑う祐介ですが、シャドウ班目は「あんなみすぼらしい格好は演出だ、有名になってもあばら家暮らし?別宅があるのだよ、女名義だがな」と言い放ちます。

盗作や贋作が恥ずかしくないのかとパンサーは言いますが、シャドウ班目にとっては世の俗人共は真贋の区別もつかず、つまらない弟子の絵にも自分の名前さえあれば湯水のごとく金を出すと芸術家とは思えないことを述べるのでした。

本物のサユリがあるのにも関わらず模写を行っているのも金のためだとシャドウ班目は言い、スカルは「さっきから聞いてりゃ金金金、通りでこんな気持ち悪ぃパレスが出来るわけだぜ!」とあちこち金色で飾り立てられていることに納得した様子。

シャドウ班目は戦う力のない祐介を捕らえさせると、彼のことを「金を産む高級な家畜」と評します。身寄りのない幼い祐介を引き取り、絵画の手ほどきをしたのも、全ては彼の才能を吸い上げ、摘み取り、家畜のごとく飼殺すためだと。

「一体、何人踏みにじって来た、いくつの夢を金で売った」このセリフはゲームそのままですが、状況はゲームよりもさらに祐介にとってつらい展開になっています。自分は今まで目を曇らせてきた、自分の目は人の真贋も見抜けぬ節穴だったと独白する彼の脳裏に声が響きます。

真実を受け入れる覚悟を決めた祐介が覚醒したのは歌舞伎役者のような姿のペルソナ、ゴエモン!祐介の振るう刀と、ゴエモンの操る冷気で周囲のシャドウがみるみる凍り付いていく様はゲームでの同じシーンよりカッコいいかもしれません。

ペルソナ覚醒直後で疲労の激しい祐介を連れて一時撤退、ファミレスで詳しい話をすることに。祐介は3歳までシングルマザーの母と暮らしていましたが、母が病気で亡くなったことで彼女も世話になっていたという班目のもとに引き取られたのです。しかし、幼過ぎた祐介は母のこともあまり覚えていないと…

怪盗団に加わると宣言した祐介を蓮たちは歓迎しますが、ここでようやく祐介はモルガナが気になった様子。「ところで、これは何だ」って…“これ”呼ばわり!?「イセカイでワガハイと会話すれば、こっちでもしゃべれるようになる。多分、そういう仕組みだ」とおおざっぱな説明をモルガナがします。詳しいことは分からないので仕方ありませんが、このことは重要なポイントなので出来れば覚えておいてください。

祐介のコードネームは「キツネ」「ダヴィンチ」「アブラアゲ」「オイナリ」と迷走した結果、「フォックス」と無難なところに落ち着いたのでした。まあ、狐面に加えて尻尾みたいな飾りついてるから偏るのも仕方ないよね…

フォックスのおかげで絵画の迷路も突破、潜入ルートの確保に成功するザ・ファントム。後は予告状ですが、前回のスカルが作った物は不評だったのでフォックスに任せようとパンサーが言い出します。そんな中、ベルベットルームに意識の飛んだジョーカーは「この力で何をさせるつもりだ」とイゴールに問いますが、返答はありませんでした…

ペルソナについて

祐介のペルソナは「ゴエモン」。
安土桃山時代に実在した、盗賊の首領「石川五右衛門」が由来です。蓮のアルセーヌと合わせて、「ルパン三世」を引き合いに出されたりも…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project


記事タイトル:

PERSONA5 the Animation 第7話【感想コラム】

関連ワード :

雨宮蓮

PERSONA 5 THE ANIMATION

イケメン

髪色(黒)

主人公

福山潤(声優)

コラム




毎週木曜日の21時から生放送でお送りしています


>>ニコニコ生放送の公式チャンネル





>> 記事内容の規約違反を報告


 キャラペディア アニメファン10000人ランキング 
196回
195回
194回
193回
192回
191回
190回
189回
188回
187回
186回


キャラペディア公式TWITTER
← こちらの【フォローする】ボタンからフォローをお願いします(^^)v
配信内容:アニメランキング / キャラクターコラム / アニメニュース等
配信頻度:毎日3本~20本程度
毎日、アニメキャラクターを3人ピックアップ!キャラクターの魅力についてのコラムを配信しています。あなたの好きなあのキャラクターのコラムが、今日配信されるかもしれません(^^)vアニメ好き必見の公式TWITTER!要チェックです!週1のアニメランキングもお楽しみに!