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『 メジャーセカンド 』その1 感想【連載】

2018年4月は放送が始まった『 メジャーセカンド 』は、2004年から2010年に放送されたTVアニメ『メジャー』の待望の続編になっています。今回描かれているのは、茂野吾郎、佐藤寿也のそれぞれの息子

『 メジャーセカンド 』その1 感想【連載】

2018年4月は放送が始まった『 メジャーセカンド 』は、2004年から2010年に放送されたTVアニメ『メジャー』の待望の続編になっています。今回描かれているのは、茂野吾郎、佐藤寿也のそれぞれの息子達「二世」の物語です。

世界観は前作そのままに。ですがまったく新しいストーリーになっています。

主人公の茂野大吾は小学生。大吾の父親は、今も活躍しているプロの野球選手茂野吾郎。父に憧れ大吾も野球に興味を持ち始め、少年野球チーム「三船ドルフィンズ」で野球を始めます。

大吾は周囲から二世の期待とプレッシャーを受け、思うようにプレイが出来ず、一年足らずで野球を辞めてしまいます。

野球を辞めてから無気力な生活を送る大吾。そして大吾が小学6年生に進学した時期に、アメリカから帰国した転校生が現れます。

その転校生の名は…佐藤光です。なんと光の父は、吾郎の元野球の友でありメジャーリーガーの佐藤寿也です。

『 メジャーセカンド 』のキャラクター紹介

出典 YouTube

「茂野大吾(しげのだいご)」

今作品の主人公です。4年生の時、少年野球チーム「三船ドルフィンズ」入団していたが、才能がなく二世というプレッシャーに押しつぶされます。一度は、野球から離れました。2年後の小学6年生の春、転校生の光に野球に誘われ、再びチームへ入団することになります。父のように身体能力に恵まれていないが、野球への情熱と冷静さは父に引けを取りません。

「佐藤光(さとうひかる)」

昨年まで父・寿也がメジャーリーガーで活躍していたので、小学5年生までアメリカで暮らしていました。帰国し6年生の春に大吾と同じ三船小に転校してきました。

光は、父親譲りでピカイチの運動神経センスの持ち主です。そして、いつの日か野球で大吾とバッテリーを組みたいと願っています。

「佐倉睦子(さくらむつこ)」

大吾や光と同じ三船小6年生です。兄が元ドルフィンズに入っていたため、睦子は内心では野球に興味を持っています。そんな睦子の内面の心境から想像すると、自分でも野球をやりたいとの希望が推測できます。ですが、両親は難色を示しています。
少しネタバレになりますが、睦子は大吾に恋をしているのですね。

大吾の想い

父に憧れて野球が大好きな少年に成長しました。小学4年生になった大吾は、「三船ドルフィンズ」に入団。大吾の姉も三船ドルフィンズに所属していた関係で、チームメイトにも大吾の父(現役プロ野球選手茂野吾郎)の事は知られています。
周囲から大吾は、「二世」として期待されます。
チームに交じって一緒に練習をしていきますが、なかなか上達しない大吾。
幼い頃から野球が身近にあった大吾は、「絶対に誰にも負けたくない」と努力を惜しまずに、一人コツコツ練習を続けていました。
偉大な父と比較されるプレッシャーに、大吾は苦しめられることになります。
そんな中、父と同じピッチャーを志す大吾。だが肩が弱いという欠点が露呈します。幼くして挫折を味わう大吾。そしてすっかり自信を無くしてしまった大吾は、野球を辞めてしまいました。

無気力な生活を送っていた大吾に姉が、

『一つぐらい親の期待に応えようと言う気持ちは、ないわけ?』

と言い、怒りが爆発しました。そしてその言葉に大吾は、

『いいよな…姉ちゃんは…。姉ちゃんには、分かんねよ。野球も出来て勉強も出来て。親の期待に思うように応えられてきた姉ちゃんには、俺の事なんか分かんねよ…!!』

と激しく訴えました。

大吾は野球を辞めていますが、出来るものなら野球を続けたかったとの思いもあり、そうした葛藤が心の中で交錯し、悔しい思いがこみ上げます。

『 メジャーセカンド 』その1 感想

今回『メジャーセカンド』が始まり嬉しく思います。第一話を見ましたが、とてもいい作品になっていました。

前回の主人公茂野吾郎は、抜群に野球のセンスがあったのですが、吾郎の息子である大吾(今回の主人公)は父と違って才能に恵まれていないというのが、また面白いストーリーだと思いました。

「二世」と「偉大な父」。この両方が大吾に重くのしかかってきます。そうした場面を観ていて筆者はとても苦しくなりました。

厳しい状況でも弱音を吐かず、チーム練習が終わっても一人で練習を重ねていきます。大吾は「常に努力をすればきっと父のようなれる」と信じ、プレッシャーに負けず野球を続けます。見ている側も応援したくなるシーンです。

さて、大吾はある練習試合に代打として登場します。しかし、空振り三振で試合終了になってしまいました。この試合の帰りに大吾の悔しい気持ちが爆発しました。

『僕は、きっとおとさん(父・吾郎)みたいになれないんだ』と、目に涙をためながらグローブを捨てるシーンは、筆者も泣きました。そして自信がなくなった大吾は、野球を辞めてしまいました。

野球というスポーツが誰よりも身近にあり、その野球が大好きな大吾。人一倍努力し続けていた大吾ですが、自身の能力の限界を感じたのかも知れません。こうした挫折感を味わったことは、ものすごく辛かっただろうし、悔しかったと思いました。

今後の大吾と光がどのようになっていくのかを見守っていきましょう。

次回もお楽しみに。

©満田拓也・小学館/NHK・NEP・ShoPro


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『 メジャーセカンド 』その1 感想【連載】

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