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弱虫ペダル GLORY LINE 第11話 「山王」【感想コラム】

今回の 弱虫ペダル GLORY LINE は、小野田君と新開君の熱い勝負が繰り広げられます!小野田君の雄姿を篤とご覧下さい…! 早速、第11話のレビューに入りたいと思います。

弱虫ペダル GLORY LINE 第11話 「山王」【感想コラム】

今回の 弱虫ペダル GLORY LINE は、小野田君と新開君の熱い勝負が繰り広げられます!小野田君の雄姿を篤とご覧下さい…!

早速、第11話のレビューに入りたいと思います。

弱虫ペダル GLORY LINE 第11話 「山王」あらすじ

坂道と悠人の戦いが始まった。「山王」とまで呼ばれる程になった坂道と戦う事に悠人は興奮し、先頭を行くそれぞれのチームメイトとの合流をゴールとする勝負を持ちかける。

「ただ、チームの為に」走る坂道の姿勢に違和感を覚えながら一気に勝負に出る悠人。先頭を走ったのは悠人。だが、坂道が来る事を察知して後方に下がった今泉と鳴子。チームメイトとの合流と言う勝負は引き分けに終わった。

そこに黒田達、箱根学園が追いつくと…勢いは一気に箱根学園へ。箱根学園を追うか、手嶋を待つか…。今泉は判断を迫られ――。

チームの為に…!!

加速して、何度も小野田を引き離す新開…。

心が折れるまで何度も何度も引きちぎると考えていた新開だが、小野田の不屈の精神は折れる事が無く…逆に小野田に先行を許してしまう。

ただ、チームの為に走る小野田に「自分とは違う」と違和感を感じた新開は『この人には…やっぱり勝っておかないと』と考える。
小野田と、根本的な考え方…価値観が違うと理解した新開は一気に加速する―。

加速する新開に、追いつく為に全力でペダルを回す小野田。『前へ追いつけぇ!!』

勝負の行方は――?!

チームの為に走る小野田君と、自分の為に走る新開君。相反する存在ですね…。小野田君に勝る速さで登る新開君は、1年生とは思えない程の強さを持っていますね!

もしかすると…真波君より速かったりするのでしょうか…?流石にそれは無いでしょうかね…?

小野田君が、自分の為に走った事は一度も無いように思います。小野田君が自分の為に走った場合…果たして速くなるのか遅くなるのか…気になる所ではありますね。

ですが、チームの為に走らないと…小野田君じゃない。別の人って感じがするので…これからも、今の小野田君のままでいて欲しいと思います!

合流…そして…

先頭に追い付き、合流する事に成功した小野田と新開。現在、先頭にいるのは…総北3人 箱根学園2人 京都伏見1人。人数的に有利な状況である事を理解している今泉は「上りの戦いは上出来だ」と安堵する。

『後は残りの手嶋さん達3人が追いついてチームが揃うのを待つだけだな』

安堵している今泉に、小野田は言いづらそうに…鏑木が体調不良で失速して青八木が助けに行っている事を伝える。

総北のメンバーは4人で、フルメンバーは揃わない。箱根学園は黒田を回収してメンバーをフルで揃えている。そんな最悪な状況を知る事になる今泉と鳴子…。

箱根学園が追いつく前に手嶋が来ると今泉に伝える小野田だが……先に上ってきたのは箱根学園だった。先頭に追い付きメンバーを揃えた箱根学園は一気に加速する――。

鏑木君と青八木さんを失った話を聞いて、今泉君の心が折れないか心配でした…。安堵していた今泉が、直ぐに絶望的な表情をしていて…本当に可哀想です…!

小野田君を拾った後の鳴子君の笑顔が眩しいです…!鳴子君の笑顔は、見ていて元気が出ますね!

迫られる決断――答えは?!

一気に加速して先行する箱根学園。

苦渋の末、手嶋を待って4人で箱根学園を追いかける事を決断した今泉は、小野田と鳴子に待つように指示する…。しかし、手嶋との距離が縮まらず…中々合流出来ない…。

『早く来てくれ手嶋さん!箱根学園との差が…!距離が!くそっ!長い…待ってる時間ってこんなに長いのか!!』

焦る今泉に、鳴子は言う―。

『もう待たれへん!』
『ロードレースは一瞬の判断が全てを分けるんや!敵の動きに反応するんかせんか今がその瞬間や!動かんといかんところや!手嶋さんを置いてでも!お前も分かっとるやろ!?』

箱根学園を追う為に、鳴子は単独で飛び出す――!!

本当に、悩む場面だと思います…。手嶋さんを待つか待たないか。筆者は…手嶋さんを待つべきではないと思いましたね。

手嶋さんは前日の疲労と、今回の上りで箱根学園4人に1人で食らい付いていたのではないか?と思いますので…満身創痍な状態だと思います。

満身創痍な状態の手嶋さんを回収した所で、加速出来ない為…ゴールを目指すなら置いていくべきだと思いましたね…。

しかし、ここで手嶋さんを回収しないと、手嶋さんはインターハイ2日目をゴール出来ずに終わってしまう可能性もありましたので…本当に難しいです。

結果的に、今泉君と小野田君が残り、鳴子君が1人で箱根学園を追った判断は良かったと思います。鳴子君の負担が物凄くて…心配ですが…。きっと鳴子君なら、やり遂げてくれると信じています…!

弱虫ペダル GLORY LINE 第11話 「山王」感想

今回の第11話も熱い展開でしたね!小野田君と新開君の勝負は凄く熱かったですし、加速する箱根学園に対しての今泉君と鳴子君の決断も凄く熱かったです…!

今回のお話で…今、一番強いクライマーが誰なのかが分からなくなりました…。小野田君が追いつけない程のスピードで登る新開君が本当に凄かったからです…。

インターハイ1日目で手嶋さんと真波君が勝負していた時に、ネット上で一部の人達から真波君が弱体化されたと言う声が上がていたのですが…。今回は小野田君が弱体化されたと言う事でしょうか…?そうでなければ、新開君が一番速いと言う事になってしまうのですかね…?うーん…分からない!一体、誰が一番速いんだ…?!

きっと、小野田君と真波君は今回のインターハイでは、まだ全力で走っていないのでしょうね…!そうだと信じたいです…!

さて、フルメンバーを揃えて加速した箱根学園を追うために単独で飛び出した鳴子君!鳴子君は果たして箱根学園に追いつき、先頭から引きちぎられないように…踏ん張る事が出来るのでしょうか…!!

第12話も見逃せない展開が繰り広げられそうです…!!

©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会


記事タイトル:

弱虫ペダル GLORY LINE 第11話 「山王」【感想コラム】

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