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弱虫ペダル GLORY LINE 第10話 「16番、新開悠人」【感想コラム】

歌を歌おう!!歌を歌えば、絶望的な状況でも…余計な事を考えずに一点集中する事が出来る。歌は…奇跡を起こす。 今回のお話は、集団から抜け出す為に…青八木さんと鏑木君が、全力で歌います!!前方では…手嶋

弱虫ペダル GLORY LINE 第10話 「16番、新開悠人」【感想コラム】

歌を歌おう!!歌を歌えば、絶望的な状況でも…余計な事を考えずに一点集中する事が出来る。歌は…奇跡を起こす。

今回のお話は、集団から抜け出す為に…青八木さんと鏑木君が、全力で歌います!!前方では…手嶋さんと小野田君に追いついた箱根学園が牙を剥く――!

熱い展開が続いています。

早速、第10話のレビューに入りたいと思います!

弱虫ペダル GLORY LINE 第10話 「16番、新開悠人」あらすじ

京都伏見が先行している事に気付いた青八木は、集団から抜け出そうと鏑木に神様のメモを渡す。そこに書いてあったのは、先輩・田所がインターハイで救われたと言うアニソン『恋のヒメヒメぺったんこ』の歌詞であった。2人は一緒に歌いながら一気に加速する。

そして、前方では箱根学園が手嶋と坂道に追いつき、1年生クライマー『新開悠人』が牙を剥く。悠人は坂道に宣戦布告。対する坂道も、先頭にいる今泉と鳴子を守る為に…悠人との勝負を決意する…!

アニソンに困惑する鏑木

出典 YouTube

青八木から神様のメモを受け取った鏑木だが、メモの中身は状況を打開する為のヒントが書かれている訳では無く…アニソンの歌詞…。歌詞の中にヒントがあるのかと考えた鏑木は、頭を悩ませながらもヒントを探す。

そんな鏑木に、青八木は『歌は読む物じゃない。歌う物だ』と伝える。

鏑木は『歌うってことなんすか?このファンシーな歌詞を?!』と険しい表情で青八木に問いかける。

鏑木の疑問に青八木は『そうだ。そして、それは…昨年の超絶美少女アニメ ラブ☆ヒメ のOPテーマだ!』と真剣な表情で答える…。

青八木の言葉に鏑木は『何言ってんだ!青八木さん!』とツッコミを入れるかの様に反応する。

昨年のインターハイで小野田と田所が、アニソンを歌いながら走った所、見事にチームに合流出来た事を知っている青八木は、集団の中で恥じらう事も無くアニソンを歌い始める…。

真剣に思いを込めてアニソンを歌う青八木に、ただ戸惑うだけの鏑木……。

青八木さんが…まさかのアニソン大好きなの?!と思いましたが、田所さんに教えられていたのですね…。青八木さんのイメージが崩れる所でしたね…!危ない危ない。

青八木さんが一切、恥じらう事も無く…大声で恋のヒメヒメぴったんこを歌っている姿に笑うしかないです…!

流石に此処は…鏑木君の反応が普通だと思いますね…。レース中に、集団の中でアニソンを熱唱。恥ずかしさと戸惑いしか生まれないですよね。筆者は人前で、歌う事が恥ずかしいので絶対に無理です!!

恥じらいを捨てて…前に!!

一向に歌わない鏑木に青八木は『この歌が勝機の1%になるとしても歌わないのか?』と真剣な眼差しで鏑木を見る―。
青八木の真剣な顔を見た鏑木は覚悟を決める。

『分かりましたよ!俺も男だ!アニソン一発歌いますよ!大声で!!』

覚悟を決めて歌いだした鏑木だが、実際に口に出してアニソンを歌ってみると、どうしても恥ずかしさが込み上げてくる…。

『くそっ!くそっ!カッコ悪い…。大声で歌…超絶恥ずかし過ぎる!!』
『けど……俺は今、ロードレースをやってる…!』
『ロードレースで戦えない事の方がもっとカッコ悪い!』

どうしても集団から抜け出したい、仲間の元へと追いつきたい、そんな強い意志が鏑木の恥じらいを上回る――!

青八木と鏑木は集団から飛び出す。集団から抜け出して直ぐに足が止まりそうになる鏑木に青八木は『歌に集中しろ!』と言い、2人は歌を歌い続けながらもペダルを回す。

そして遂に…集団に沈む事無く加速する――!

鏑木君…頑張った…!カッコつけで、プライドの高い鏑木君が…恋のヒメヒメぴったんこを大声で歌いました…!!

そして、歌のリズムに合わせるかのようにペダルを回すと加速する…。歌って本当に凄いですね…奇跡です。総北は、常にアニソンを歌いながら走っている方が強いのではないでしょうか…?!

青八木さんと鏑木君が、無事に手嶋さん達に追いつく事を祈るばかりです!

やるべき仕事

手嶋と小野田に追いついた箱根学園は、新開悠人を追走として送り込む…。危険を察知した手嶋は、小野田を先に前へと送り込み、壁になり新開を止めようとする。

『全開で!今泉と鳴子に追いつけ!行け!小野田ぁぁ!』手嶋の言葉に『はい!』と返事して、加速する小野田。

新開を止めようとする手嶋だが、新開の容赦も躊躇いも無い動きに翻弄され、抜き去られてしまう…。

全力で、先頭に追い付こうとしている小野田に忍び寄る新開…。「山王」である小野田と勝負したい新開は、小野田に揺さぶりをかける…。

『あなたは俺を止めて、先にチームに辿り着かなきゃならない。でなきゃ敗北は確定だ』
『ここで俺と戦わないと言う選択は出来ない。さぁ勝負です!答えはイエスでしょ?』

勝っても負けても良い思いをしない…。勝負事が余り好きじゃない小野田だが―決意する。

『君が、巻島さんから預かったこのチームを…!今泉君、鳴子君を攻撃すると言うのなら…!』
『勝負しようって、さっき言ってた問いの答えは――答えはイエスです!!』

小野田と新開の勝負が今…始まる!

直ぐに小野田君を送り出した手嶋さんの判断力の高さは素晴らしいですね!問題は…手嶋さんが一瞬で追い抜かれてしまって…壁としては一切、役に立たなかった事ですね…。

そして、手嶋さんと箱根学園4人の対決も、小野田君達の後ろでは繰り広げられている事でしょうが…圧倒的に不利ですよね。もしかすると…このまま、手嶋さんも落ちてしまうのではないかと言う不安があります…。

それにしても、新開君。強いですね…。そしてかっこいい…!イケメンだ…!新開君の赤色の瞳が綺麗で好きです。小野田君と勝負出来る事に歓喜する新開君は、無邪気な子供のようにも思えて可愛いですね!

弱虫ペダル GLORY LINE 第10話 「16番、新開悠人」感想

先頭にいるメンバーの話が一切無いですけれど…特に動きが無いと思って大丈夫ですよね…?チームが追いつくまで待っているだけなのでしょうか…?疑問に思います。

今回の第10話を見て真っ先に思った事は、総北はアニソンが無いと生きていけないチームだと言う事です…!アニソンが無ければ、昨年も今年も2日目で終わっている状況なのが…!

人々の心を癒すのも、元気づけるのも、力を与えるのも…やっぱり「歌」ですね!

プライドを捨ててまでアニソンを歌った鏑木君が、このままプライドを捨てて…レースに臨んでくれると総北としては助かると思いますね!余計なプライドは、チームを破滅へと誘ってしまうので…。

小野田君を送り出した手嶋さんが、箱根学園4人に付いていけるのかな?と言う不安があります…。手嶋さんまで落ちてしまうと、総北は圧倒的に不利と言うか…小野田君が先頭に辿り着いても3人ですからね。総北の敗北が確定しそうです…。

勝負事が嫌いな小野田君が、勝負を決意した時の表情が…絶対に負けないと言う強い意志が感じられて凄く良かったです…!果たして、小野田君と新開君…どちらが先に先頭に追い付くのか…!第11話も非常に楽しみです!!

©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会


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弱虫ペダル GLORY LINE 第10話 「16番、新開悠人」【感想コラム】

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