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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第十三話 感想コラム【連載】

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第十三話が放送されました。これが最終話なんですね。先週は反和平派の兵士たちによって列車が奇襲を受けて、ヴァイオレット達が追い詰められながらも立ち向かうシーンで終わりま

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第十三話 感想コラム【連載】

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第十三話が放送されました。これが最終話なんですね。先週は反和平派の兵士たちによって列車が奇襲を受けて、ヴァイオレット達が追い詰められながらも立ち向かうシーンで終わりました。

さて、いよいよ最終話。ヴァイオレットたちは?大陸の和平は?感想コラムをお送りします。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第十三話のあらすじ

反和平派の奇襲を受けた列車の上では、ヴァイオレット達が命を賭けた戦いを繰り広げていた。敵の銃弾を弾き飛ばすヴァイオレットの鋼鉄製の義手。反和平派の指揮官であるメルクロフ准将は、ヴァイオレットとディートフリート大佐によって次第に追い詰められる。

大陸の南北を繋ぐ鉄橋に列車が近差し掛かったとき、反和平派の最後の抵抗が始まった。

悪役よ!悪役たれ。

前の十二話で小物っぷりを発揮してくれた反和平派の指揮官メルクロフ准将。今回も小悪党っぷりを発揮してくれました。

金属製の義手でメルクロフ准将の放った縦断を受けるヴァイオレット。准将は何度も発砲しますが、すべてヴァイオレットに受け流れてしまいます。

そして挙句の果てには列車から飛び降りようとして、ヴァイオレットに阻止されていました。うんうん、安定の小物っぷりを発揮しています。

「あまいなッ。時間切れだ。」

「さっさと私を殺していれば間に合ったかもしれんものを」

安定の悪役っぷり。最高です。最後は狂ったように高笑いをしてましたね。メルクロフ准将、悪役お疲れ玉でした。最後まで悪役のままで、ある意味かっこよかったです。最近は、最後に改心したり、もっつともな理由を述べたりして、悪役としてはかっこ悪い「悪者キャラ」が多い中での、最後まで悪役キャラでしたね。

”悪役よ、悪役たれ”ですね!

その後、メルクロフ准将の描写はアニメではありませんでしたが、おそらく拘束して当局に引き渡しになったと思われます。まさか、ディートフリート大佐が独断で射殺!ってことはないですよね。

ディートフリート大佐の印象が随分と変わってしまった。

はじめはいけ好かないクールな長髪軍人「ディートフリート大佐」でしたが、今回で印象がガラリと180度変わってしまいました。今や、家族思いのイケメン大佐殿ですよ。今回を含めて、数話程度ですっかりポジションは変わりました。

特に、自宅前にてヴァイオレットに対して最後の命令を出す時、かつて弟のギルベルトがヴァイオレットを見るのと同じような目で見ていたのではないでしょうか。

「もう、命令はいりません」

というヴァイオレットの言葉。眼の前にいるディートフリート大佐への回答なのですが、ヴァイオレット自身に対して、そして今ここにはいないギルベルト少佐に対する回答でもあるように感じました。

うんうん。ディートフリート大佐。バイオレットの回答に言葉に窮するところ、とてもイケてましたよ。とっても、カッコよかった。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第十三話の感想

そして大陸には平和な時代が到来しました。多くの犠牲を伴った平和。みんなそれぞれが、かけがいのない大切な物を失って手に入れた平和。

戦争が終わって、5年間もの間、戦争が理由で開催されていなかった航空祭が開催される事に。この航空祭、手紙を飛行機に乗せて、空から撒いてしまうお祭りイベントのようです。

CH郵便社も、この手紙の代筆の仕事で大忙しのようです。ヴァイオレットも元にも、代筆を依頼する初老の男性が訪れていました。どうやら、息子さんが戦死したようです。その息子さんへの手紙を代筆してもらうようです。男性は、

「戦争は終わったのに、しかし息子は帰ってこない」

という父親に、かつて兵士だったヴァイオレットは答えます。

「わかります。よく、わかります」

ヴァイオレットは大切なものを奪われた身ではありますが、多くのものを奪った立場でもあります。ヴァイオレットのセリフの中には、この両方の立場を経験したヴァイオレットだからこそ、とても重みのあるセリフでした。

そして、ヴァイオレット自身も航空祭で飛行機に乗せる手紙を書くことにします。なかなか手紙を賭けずにいたヴァイオレットですが、彼女の手紙はもろんギルベルト少佐に宛てた手紙でした。手紙の内容はジーンと胸打つ内容の連続なのですが、その手紙の中で、彼女は最後にこう口にします。

「私は、今、愛してるを」

「少しは分かるのです。」

文字では書き留めきれない想いが、ヴァイオレットの口から言葉となって漏れ出たようでした。ヴァイオレットが流す涙を見ていると、筆者までもらい泣きしてしまいそうでした。最高に良いシーンでした。

ちなみに、最終話のタイトルは

自動手記人形と「愛してる」

でした。素朴でいながら、とてもヴァイオレット・エヴァーガーデンらしい印象に残るラストタイトルでした。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 新作決定

つい先日最終回を迎えたヴァイオレット・エヴァーガーデンですが、公式サイトでは、「新作決定」の大きなポップが登場します。そうか・・次が出るのか・・・。

今回活躍できなかったキャラクター達の活躍を描いたサイドストーリーなんかもたくさん追加されるのでしょうかね?筆者とってはとても嬉しいニュースです。

「ヴァイオレットにとって、観ていただいた方にとって、幸せを感じられる物語でありたいという事です。」

と新作への意気込みが語れています。続報は公式サイトやツイッターで発表との事なので、今から楽しみですね。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会


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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第十三話 感想コラム【連載】

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