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メルヘン・メドヘン 第10話「月の花は二度咲く」【感想コラム】

なにかと騒がれている「 メルヘン・メドヘン 」。TV放送は一旦の区切りとなる第10話ですが、アメリカ校との一戦は手に汗を握る戦いに!? さちの実力は!?静は!?葉月は!? 第10話の考察、感想、e

メルヘン・メドヘン 第10話「月の花は二度咲く」【感想コラム】

なにかと騒がれている「 メルヘン・メドヘン 」。TV放送は一旦の区切りとなる第10話ですが、アメリカ校との一戦は手に汗を握る戦いに!?

さちの実力は!?静は!?葉月は!?

第10話の考察、感想、etcをやっていきます。

メルヘン・メドヘン 第10話「月の花は二度咲く」

静抜きでアメリカ校戦を迎えた日本校。だがアメリカ校リーダーのリンの卑怯な策謀に愛想をつかしたドリューとキャメロンも出場を辞退し、互いにメンバーを減らしたまま第二夜『殲滅戦』が開始される。

自称日本校エースの日野さちも参戦し善戦する日本校だが、『マッチ売りの少女』リンの魔法は強力だった・・・。

準決勝開幕

静が原書を提出したことによりエースを欠いた状態でヘクセンナハトを迎える一方で、アメリカ校も裏で不正を働くリンに対して不満が積もっていました。

しかし、リンはもちろんメンバーの弱みすら支配しています。

ヘクセンナハトの出場を辞退しようとするメンバーの弱みさえ握り、辞退さえ辞退させます。なんというゲスっぷり。

個人的には清々しいまでのゲスかわなリンちゃん嫌いじゃないです…。

お互いがフルメンバーではない状態ではじまった準決勝のアメリカ校と日本校。
さらに、続けてイギリス校の全選手から辞退があったとうアナウンス。
アーサーはいずれ時が来れば辞退した理由がわかるとは言っていますが、果たして理由とは…。
アーサーは以前も、葉月の魔法の正体に気づいているふうな感じを見せていましたが、なにか関係があるのでしょうか。

そして、前回突然登場した自称日本校のエースである日野さちちゃんの実力とは!?

ヘクセンナハトの準決勝の幕が開けます。

奇襲作戦

アメリカ校のルーシーの原書は「ゾンビの原書」。ゾンビってなんだもはやなんでもありか…!?
舞曰く歴史を持たないアメリカ校は、凄い宣伝と凄い映像で、凄い物語を一から作り上げる。そうです!

うむ、凄い抽象的で凄いしか伝わってこない。葉月が物語を書き換えたのはありなのかと思いましたが、わりと物語のメディアミックスや改変はありみたいですね。

ルーシーのゾンビ攻撃を一身に受ける葉月、合宿の成果が出ているのでしょうか。そして、攻撃を全て受けて止めていることが日本校の作戦の一つでした。攻撃のほうはからっきしですが必死にペチペチとゾンビの手を叩く葉月がちょっとかわいいです。

さて、敵の目を葉月に集中させている間にリンのところへ奇襲を仕掛ける日本校のメンバー。
近接戦闘に長けた宇宙大戦の原書使いが護衛につけていることで、自分たちの力を過信した軽い戦術で、裏をかかれてしまったのです。

それでもリン自体の戦闘力は温泉回で見せつけたとおりなかなか高いものがありますから油断はできませんが、ここで自称エースのさちの能力”舌切り雀”が発動します。

【相手の言葉を”断つ”ハサミ】で、マッチを封じるさち。 なにこれめっちゃかっこよくないすか!?舌切り雀にかけていて、ジョジョ4部みたいな能力でちょっとワクワクしますね。

といっても、魔法は自らが言葉を発すると解けてしまい、連続して相手の言葉を断つことはできないという弱点がありました。原書の能力は多かれ少なかれなにかしらの弱点があるんですね。

そこに気付いた時のリンの素晴らしい下衆顔。めっちゃゾクゾクしますね…。

敢え無く、日本校のメンバーは葉月を残し敵の手に堕ちる最大のピンチ…。

それでも静との約束を守るため必死に防御魔法を展開する葉月…熱い…。

新しい場所

その裏で今回の黒幕を探る学園長。
静の一件で突如として、原書の提出を求めさせるように報告書を改竄した犯人は…ジェームズ・デイヴス。
リンたちの父親でした。

やっとの思いで証拠を掴んだ学園長でしたが、罠にかかり音信不通になってしまい、静としても確信未だに持てない状態。
友を取るか名家の名誉を取るか、再び天秤にかける静は、原書の提出を拒否しヘクセンナハトへの出場を選びます。

ついに相見えたアメリカ、日本のエース対決。
一体一ならどうとでもなると高を括るリンに対して、
「私は一人で戦っているわけではありません。
私は今、長きに渡って受け継がれてきた物語の上に新しい物語を紡ごうと思います」

静も、葉月のように「自分だけの物語」を見つけ、物語を書き換えました。

新たな技”ムーンフォール”を使い大逆転勝利。
仲間を信じた静と、仲間をも利用し貪欲に勝利だけを狙ったリンとの差が出た結末となりました。

ヘクセンナハト決勝戦はドイツ対日本のカードに決定し、勝ちをささげることが出来なかったリンの悲しい謝罪だけが響き渡りました。

それぞれの戦う理由

えっ!?いやこれでおわりなんですか!?決勝は!?
リンのその後は!?葉月の魔法の秘密は!?

んぁぁ生殺し感ハンパないですね…。

「決まり次第の放送」というように現在はいつ放送されるかわからない状況となっています。

かつては「ガールズ&パンツァー」が11 12話が3ヶ月後に放送されたり、同じアクタスの「レガリア」や「ろんぐらいだぁす!」が同じように延期を余儀なくされたり、「魔法少女まどかマギカ」も残り数話が放送延期されたりしました。

うーん、円盤の特典とかだけはやめてほしいところですね、放送されるなら次クールのアニメが終わったタイミングでしょうか。

気長に待つことくらいしかできないわけですが、さて今回のお話、作画の話は置いといて内容へ。
今回はそれぞれの戦う理由というところが焦点だったかなと思います。

リンがあそこまで勝ちに固執する理由は、かつて孤児として虐待(なのかな?)を受けていたところを救われた父親のために勝利を捧げるという辛い過去が明らかになりました。そしてそのためならなんでもやる言わば孤独な戦いをしていました。

葉月の戦う理由は最初から静のためと終始一貫しており、その思いがついに魔法にも現れはじめました。
そして静は初めのうちは家のため、母の名誉のため戦うことを選んでいましたが、今回の戦いで初めて仲間のために戦いを選びます。

そして、その思いの差が日本勝利に繋がってたという、友情・努力・勝利のジャンプ三本柱のような作品だと改めて実感しましたね。

あとはそれぞれのキャラクターにもやはり細かい設定があるので、その辺もメルメドの面白いところです。しかし、アニメだとやはり全部を表現出来ないのはちょっと残念なところでもあります。

さぁあと2話。早くいつになるか発表してくれー。

©MMM/メルヘン・メドヘン製作委員会


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メルヘン・メドヘン 第10話「月の花は二度咲く」【感想コラム】

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