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メルヘン・メドヘン 第8話「大きなカブを抜け」【感想コラム】

ヘクセンナハト本戦の前日、初戦の相手、おそロシア軍団ことロシア校の卑劣な作戦により窮地に陥る日本校。 実は仲間想いのために、少し行き過ぎた行動をとってしまった本当は優しいロシア校メンバーたち。 なん

メルヘン・メドヘン 第8話「大きなカブを抜け」【感想コラム】

ヘクセンナハト本戦の前日、初戦の相手、おそロシア軍団ことロシア校の卑劣な作戦により窮地に陥る日本校。

実は仲間想いのために、少し行き過ぎた行動をとってしまった本当は優しいロシア校メンバーたち。
なんとか互いに和解し、本戦での正々堂々と戦いあうことを誓うのでした。

そんなほっこりギャグ回の7話から、一転してシリアスバトル回からの〜?二転三転するなんとも「メルメド」らしい8話になりました。

それでは、第八話の感想、考察、etcをやっていきたいと思います。

『 メルヘン・メドヘン 』第8話「大きなカブを抜け」

ついに開幕したヘクセンナハト。第1回戦はドイツ校vsインド校に次いで、日本校vsロシア校の試合が開始された。『天候操作』『爆笑』『全吸収』『強制協力』と恐ろしい魔法を立て続けに繰り出すロシア校に苦戦する日本校だが、タチアナと葉月の魔法をきっかけに謎の混戦に・・・。勝利はどちらの手に!?

ヘクセンナハト本戦

ようやく開幕したヘクセンナハト。

まずはロシア校との初戦の前に行われるのは、未来を予知するという原書「ラーマーヤナ」を使うカーリー率いるインド校と原書「魔弾の射手」を使う三強の1人アガーテ率いる名門ドイツ校。

初戦を前に緊張をほぐそうとしていた葉月たちをよそに、まさかの試合開始3分でかたがついてしまう。

実力通りに勝ち上がったドイツ校、その力は未だ計り知れず…。「魔弾の射手」と言えば、意のままに命中する百発百中の弾を放つ射手ですから、それにちなんだ能力とかなんでしょうか。

そして始まった日本校対ロシア校。予選で前代未聞の物語の書き換えを行った葉月は否が応でも注目があつまります。

今回は攻防戦ではなく純粋なメドヘン通しの戦いがルール。

しかし、戦う場所がロシア校に有利な吹雪が吹き荒れる雪原、どうやら十三人委員会が介入を働いてるようで、日本校は早くも不利な状況に。

というかヘクセンナハトって3対3が条件だと思ってましたが違うんですね。その辺は本戦と予選で違うのかな?

天候操作、相手を爆笑させる、行動をシンクロさせる、地味だけどなかなか強力な原書の力で日本校を苦しめるも、肝心なところでどうしても今ひとつ爪が甘いロシア校。

シリアスなバトルになったかと思えば、ギャグになったり、またバトル!と思ったら…というなんともメルメドらしい描写に。

意外な伏兵

(ロシアのドジっ娘ぶり)のおかけでなんとなく試合の均衡が保たれていましたが、タチアナの登場で試合は一変します。

敵味方双方の原書の力を3分間無効化するというチートな能力を発揮し、委員会は試合を続行するべきか否かが審議されます。過去の前例があり歴史を重んじるべきということでなんとか試合は続行されるものの、お互いにピンチな状況にかわりはありません。

タチアナの原書の力をおかしくさせた犯人…それは、アメリカ校のリンでした。見事に予想が外れてしまった…。
しかし、お互いに魔法がつかえない状況での戦いは、戦いの訓練を受けていないメドヘンにとって肉弾戦などただの泥沼の戦いになるだけ…一体どうなる…。

「あの…私、実は子どもの頃から空手を習っていて…。ちなみに四段…」

意外な伏兵が登場。今まで不遇な扱いを受けていた舞は実は肉弾戦派だった!!! そのままロシア校をふるぼっこにする舞、もうお前このままのが強いんじゃないか状態。

正直者の嘘

舞の意外な活躍により日本校が有利になるも、葉月はまたしても、相手にも負けて欲しくないという、全てを救ってあげたいという想いが強くなる。それに呼応するように、再び新たな魔法が発動する。

その魔法の力は、敵であるタチアナの原書が浄化され、ロシア校メンバーの原書は次々と復活、形成が逆転してしまう。

ここから一気に畳み掛けるとロシア校メンバー全員が思った矢先。

「いたたたたたた」

突如としてお腹を押さえてうずくまるタチアナ。

「頭が割れそうに痛くて、膝とか腰と足首も、それとお父さんとお母さんとペットの具合も悪くて、それから…」

それは今までタチアナがつかれていた”嘘”。正直者で人に使われるだけだったタチアナがついた精一杯の”嘘”。

「だから、だから…降参して、帰ろ?ねっ?」

ロシア校の願いは同志・タチアナを救い、泣かせない世界をつくること。

「バカ正直のタチアナのバカが直りました」
「こんな賢い彼女、初めて」

葉月の相手にも負けて欲しくないという強い願いでロシア校の願いをかなえたのた。かくして日本校は辛くも勝利を得るのでした。

「葉月さんまるで魔法使いみたいですわね」

魔法を使い人の心さえも動かした葉月はまさしく魔法使いなのかもしれません。

葉月の魔法の正体

今週もイイハナシダナー回!!!!! 序盤は結構シリアスな展開もありましたが、こうした誰も傷つかない優しい回もメルメドらしい回という印象があります。

さて、葉月の魔法の力で原書はおろか人の心さえも動かしてしまうという、まさにチート級の魔法。アーサーはその魔法の正体に気付いていたようですが、なんなのでしょうか。

自らや相手の原書を書き換える力はなんとなくわかりそうですが、想ったことが現実になる「ハルヒ」的な能力なのでしょうか。ぐぬぬ…私気になります。

来週も…ん??ばばばばばb万策尽きた……。正直、7話、8話とおもしろい話が続きこれからだって時なのでちょいと残念ですね。

まあ逆にいえば、ヘクセンナハト本戦が開幕しここから!という時期なのでこれまで最初のほうを見逃してしまった人はぜひこれまでの復習をしてみてはいかがでしょうか。

©MMM/メルヘン・メドヘン製作委員会


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メルヘン・メドヘン 第8話「大きなカブを抜け」【感想コラム】

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