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メルヘン・メドヘン 第五話「さよなら、私の魔法」【感想コラム】

学園対抗戦「ヘクセンナハト」に向けて日本校に集まる各国のライバルたちは、予選の前からバチバチと火花を散らしていました。 「シンデレラの原書」に選ばれ、ライバルたちの注目が集まるもまだまだ基礎魔法も習

メルヘン・メドヘン 第五話「さよなら、私の魔法」【感想コラム】

学園対抗戦「ヘクセンナハト」に向けて日本校に集まる各国のライバルたちは、予選の前からバチバチと火花を散らしていました。

「シンデレラの原書」に選ばれ、ライバルたちの注目が集まるもまだまだ基礎魔法も習得できずにいた葉月は、唯一の友と思っていた静に拒絶され、自ら学園を去ることに…。

葉月の、そして日本校の運命は…。最終回かっ!?って言いたくなるくらいの第五話!感想、考察、etcをやっていきたいと思います。

メルヘン・メドヘン 第五話「さよなら、私の魔法」

原書との契約を打ち切り記憶を消す薬を受け取った葉月は魔法学園を去る。そんな葉月の前に現れた学園長が語る、ある一人のメドヘンの昔話とは・・・。葉月抜きで諸国連合との最終予選に挑む決意をした静、有子、舞。決戦の時はクリスマス、逃げることをやめた葉月は静のもとへと急ぐ。走れ葉月!

記憶の消去

学園を去ることを決意した葉月は、学園長から魔法学園の記憶をすべて忘れる薬を差し出される。

「ちょうどいいです。全部…忘れたかったから。」

学園を去るということは、ここで見たもの、ここで得た友、すべてをなかったことにする、まるで夢物語のように。

『さようなら、私の魔法…私の空想の世界。私の…初めての――』

まるで最終回のような悲壮感あるOP。

現実世界に戻ってきた葉月は、なんだかんだ姉と仲良くやっているようで、姉にクリスマスパーティーに誘われます。
それでも、魔法学園のことを引きずっているようで、彼氏がいると絶賛勘違いされ中の葉月は「彼氏のことなんか忘れよう!」と提案されます。

「あのね…本に書いてある事は書いてある事だけなのよ?」
「要するに!あんたの読んでる本に、あんたの事は一つも書いてないって事!」

いつも物語の世界に逃げ込んできた葉月にはグサリとささる正論。

母に言われた「自分だけの物語を見つけなさい」
本の中に自分の物語があると信じていた葉月はそんなところに自分の物語はそこにはないことに気付かされたのです。イイハナシダナー…。

一方で、「シンデレラの原書」を失った日本校は、「鶴の恩返しの原書」の佐渡原舞をメンバーに加えたチームで予選に出場することに。
“友”を拒絶した静も少なからずダメージがあるようでした。

そして、現実世界で平和に暮らす葉月のもとに学園長が訪れます。

「薬は飲まなかったのだな」

学園長の過去

記憶を消すための薬はあくまで強制ではなく、次の人生への配慮のためであり薬を飲まなかったこと自体を咎めるつもりで現れたわけではないという学園長。

薬飲まなかった、飲むことができなかった葉月は”自分の物語の結末”が見えなくなってしまったことに葛藤していました。
魔法学園でなら自分の物語が見つけられるかもと思っていた矢先の挫折、しかし本当に過去の記憶を消してしまってよいのかという葛藤でした。

学園長は語りかけます。

かつて、同じように魔法学園で親しい友人との思い出を薬で忘れ去り、同じように親しい友人を救うことができなかった昔話。
かつての「シンデレラの原書」に選ばれた優秀なメドヘンは、黒の魔法と呼ばれるシミやフレックさえも含めて魔法で全てを幸せに出来ると信じていたいました。

しかし、彼女の考えはメドヘンの中では異質なもので誰も彼女の考えには賛同してもらえませんでした、その親しい友人からでさえ。「ヘクセンナハト」を孤独に戦い抜いた彼女は、身も心もボロボロとなり原書との契約を打ち切りどこかに消えてしまうという話でした。

学園長は、かつての自分のようにはなって欲しくないという思いを伝えることで自分の過ちの懺悔もしているように話しかけ、葉月もその学園長の思いを汲み取るのでした。

いよいよ始まる予選

諸国連合と日本校との予選がついに開幕。
「シンデレラの原書」が参加しないとは言え、現存する最古で最強の原書「かぐや姫の原書」を擁する日本校の対戦に期待は集まります。

今回の予選は「攻城戦」。フィールドにある城を中心に玉座の奪い合い行う対戦です。
単純にドンパチ魔法でやり合うバトルかと思っていましたがいろいろな対戦があるようですね。

ついに、葉月は予選には間に合うことができないまま戦いの火ぶたが切って落とされました。

そんな中で、学園長の話を聞き、心に蟠りをもったままの葉月は家族からもらったまるでシンデレラのような青いドレスと硝子の靴を前に、クリスマスパーティーへ行くのか、このままでいいのか悩んでいました。
新しい家族の優しさを無碍にはしたくない、でも自分の物語はここにはないと悟った時、葉月は魔法学園に向かって走り出していきました。

「私の物語は…私が作らなくちゃいけないんだ!」

学園長の計らいにより、葉月は戻ってきました。今度は自分の意思で、逃げないと決めて、拒絶もされた友のために、自分の物語を紡ぐために。

これぞ王道!!

いやーいいとこで終わりますねまったく!!!!!!!

努力、友情…挫折…からの復活!! ジャンプ漫画かってくらいの王道パターンはやっぱ熱いんですよね。

王道ストーリーのファンタジーにプラスしてシリアスな展開があったりするのも魅力の一つなメルメドですが、今回は学園長の過去に触れた回でもありましたね。

かつての「シンデレラの原書」に選ばれた優勝なメドヘンだけど、その後姿を消してしまった…。

これは葉月の本当の母親だったのではないのでしょうか!?って考えると葉月が「シンデレラ」に選ばれた理由もしっくりきますし、予告で葉月が学園長に年齢をきいたさいに「君と同じくらいの子供がいてもおかしくない」という話があったのですが、これも伏線だという感じですね。

その後の葉月の母親は薬を飲んで記憶を消して現実世界で平和に暮らしていたのでしょうか…。それとも魔法世界の奴らに消されたとか!?ちょっと気になりますね。

そして今後の後半戦の鍵を握る新キャラクターと新キャストも公開されました。

まずは三つ編みのタチアナ、キャラクターボイスを務めるのは小澤亜李さん、いっけんおとなしそうだけどなんとなく裏がありそうな笑顔が怖いアンジェリーナ、キャラクターボイスを務めるのは佐藤亜美菜さん、そして日本校の新キャラクター日野さち、キャラクターボイスは田所あずささんに決定!!
原書との契約を打ち切られた葉月は、一体予選に参加してどうなるのか!?いきなりの覚醒しちゃう系か!? 来週も期待しちゃいますね!

©MMM/メルヘン・メドヘン製作委員会


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メルヘン・メドヘン 第五話「さよなら、私の魔法」【感想コラム】

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