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Wake Up,Girls! 新章 第5話「同じ夢をみてる」【感想コラム】

第4話では、I-1clubに岩崎志保の復帰、自分の夢にようやく決意できた…かも?な歩たち、そして過密なスケジュールや演技に苦戦しながらも自分らしさとヨウコという役に向き合うことが出来た島田真由…と、よ

Wake Up,Girls! 新章 第5話「同じ夢をみてる」【感想コラム】

第4話では、I-1clubに岩崎志保の復帰、自分の夢にようやく決意できた…かも?な歩たち、そして過密なスケジュールや演技に苦戦しながらも自分らしさとヨウコという役に向き合うことが出来た島田真由…と、ようやく少しづつだけど物語が動き出してきた!と感じられました。
第5話では物語がどう動き出していくのか。

それでは、第5話の感想、考察、etcをやっていきましょう。

Wake Up,Girls! 新章 第5話「同じ夢をみてる」

ドラマ撮影も佳境を迎え、真夢と志保の距離感はどんどん縮まっていく。グリーンリーブズではファンクラブ交流イベントとして仙台バスツアーを企画することに。一方I-1のレッスン場では白木の新生I-1club構想が発表され、メンバーに動揺が走る。

新生I-1構想

開幕からいきなりのI-1の新曲キター!!というところから始まりました第5話 曲のタイトルは「君とプログレス」。そろそろライブシーンが来ないかなーと思っていたらやはりきてくれました。

真夢たちが出演しているドラマのタイアップ楽曲なのですが、只野菜摘さんとMONACAの広川恵一さんというWUGではおなじみの黄金コンビによるI-1らしい90年代アイドル風楽曲。なかなかいい曲なのですが、この楽曲も売れてないとはアイドル不況時代恐るべし…。

ドラマ撮影もいよいよ佳境を迎え、すっかりと自分の役が板についてきた2人。役に入りきるためバスケを練習していた真夢ですが、志保も役に入りきるためにに絵を習い、ドラマでも気合が入るからと自分の絵を使いたいと提案します。

このドラマ撮影を通じて、これまで何度も衝突してきた志保と真夢の距離はすっかりと縮んでいました。そしてI-1から博多へと再度復帰した志保はネクストストームの面々と再会し、I-1にいたころには見せない笑顔をみせてまさに”リザレクション”といった感じですね。

一方で、志保が再び博多へと戻ったI-1clubには暗い影がさしていました。

アイドルの底力

全国にあるシアターを都市部に吸収し、それぞれのシアターをけん引していたメンバーを東京に集め、まさに「新生I-1club」を作り出す新体制を展開する白木。「休まない、愚痴らない、考えない、いつも感謝」の精神で、ストイックに結果だけを求める白木は起死回生からの復活を図ろうとしていました。

志保の所属するネクストストームがいる博多シアターも例外ではなく、いつまた東京に吸収されてしまうかわからない。ようやく見つけた自分の居場所がなくなってしまう不安に順調だったドラマ撮影にも影響が手始めてしまいます。

NGを連発し焦る志保は、急にミツキの気持ちが掴みきれなくなってきた…と話します。

親友であるヨウコが、自分の好きな男子と両想いであることを知り身を引き祝福する。そんなことは自分では考えられない…と。

「自分の気持ちを犠牲にして笑えるなんて、きれいごとだと思うの」

真夢は逆に、そうではないと志保を諭します。お互い相手が大切で幸せになってほしいだけじゃないのかな…と。

それでも真夢のアドバイスがあってか志保は見事ラストシーンを演じきり、ドラマは無事クランクアップを迎えるのでした。

打ち上げで、一度真夢が「私たちを起用したのは話題作りなのか」とストレートにきいたプロデューサーに話しかけられます。Wキャストである二人は確かに当初は話題作りのキャスティングだったけども、役になりきる二人をみて「アイドルの底力を感じた」と言われるまでに成長したのでした。

早坂登場

一方で、WUGはファンクラブ限定イベントを企画。

メンバーを集めて会議する松田は、仙台市内の食べ歩きや旅行を提案すると旅行に食いついた社長は、そのまま旅行会社に連絡、ファンクラブ限定イベント・バスツアーを刊行することを決定。

どうやら、そのバスツアーに参加することが決定していた歩たちはwUGちゃんたちとどのような出会いが待っているのでしょうか。

そして、ついに動き出した早坂。楽曲提供の相手は最先端のVRアイドルである「Vドル」!?

同じ夢をみてる

サブタイトルは毎話、作中に登場する誰かのセリフから取られているのですが、今回のサブタイトル『同じ夢をみてる』は、ドラマの中で出てくる2人の会話、そしてドラマの中で使われる挿入歌からとられたワードでした。

第1期では、溝が深かった二人もかなり埋まっていく感じと、ドラマの描写が素晴らしく百合百合していてけしからん…と思いながら観ていました。ちなみに11月29日に発売のEDテーマ「雫の冠」のカップリング曲とし収録されるので要注目です。

さぁ5話は、早坂、トゥインクルの2人や、TV版では初登場な気がするネクストストームのみんな、などちょっとオールスター感も出ていたターニングポイントになりそうな5話でした。作画云々に関しては、4話からけっこうぎりぎりだったので割愛。(かまいたちの夜みたいなライブシーンはさすがにビビった…)

I-1clubが次々と仕掛けてくる一方で、ファンクラブ限定イベをやれるほど順調なWUGちゃんとの対比が光と影のようですね。てかファンクラブ出来てたんだね。

しかし、前回はしほっちをI-1に復活させてなにか仕掛けてくるのかなと思ったらあっさりと第5話で萌歌がセンターに戻ってしまったりと、なにがしたかったのか状態でしたね…もしかしたらなにかしらの伏線だったのでしょうか。

ファンクラブ限定のバスツアーが決定したWUG。リアルでも2回ほどバスツアーを行っていますが、作中でもそれとリンクさせて聖地・MACANAでのライブシーンがあればちょっと胸熱展開ですね!

そして、トゥインクルが楽曲を提供する「Vドル」と呼ばれる3話でも話題になったヴァーチャルアイドルの存在。早坂さんまで動きだ事態はどのような方向に進むのでしょうか。

4話からようやく動いてきたかなーと思っていたストーリーがまたすこーしだけ進みましたね。後半にドカンと展開していくことに期待しましょう。

©Green Leaves / Wake Up,Girls!3製作委員会


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Wake Up,Girls! 新章 第5話「同じ夢をみてる」【感想コラム】

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