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妹さえいればいい。 第5話「小説さえ書けばいい。」【感想コラム】

ちょっと変わっているけどそれもまたリアルで感じられて楽しい! 一人の小説家を中心に繰り広げられる、平坂読先生の新しい残念系青春ラブコメ劇『妹さえいればいい』も、先日の放送で早くも5話を迎えました。

妹さえいればいい。 第5話「小説さえ書けばいい。」【感想コラム】

ちょっと変わっているけどそれもまたリアルで感じられて楽しい!

一人の小説家を中心に繰り広げられる、平坂読先生の新しい残念系青春ラブコメ劇『妹さえいればいい』も、先日の放送で早くも5話を迎えました。

今回は伊月たちのどんな一面が見られたのか、さっそくレビューに移らせていただきます。♬

差し迫る、デッドライン!

「今回は京との楽しい掛け合いかな」と思いきや、実は締め切り間近の伊月の逃走劇であることがわかった冒頭のやりとり……。

「本を出すためなら、犯罪までいとわない━━それが編集者だ」

━━て、ダメだろ!w

京と避難したカラオケに乗り込んできた土岐さんのセリフでしたが、アゴに生えた無精髭からその苦労が窺える一コマでした。

編集部に連れられ以降、どう考えても守れそうにない締め切りに臆してまた逃げ出そうとする伊月、ス○ークをオマージュしたダンボールの逃走劇はシュールでクスッとしてしまいました。

そこはもはや、監獄よりも厳しいのでは?

次に逃走中に出会ったのは、イラストレーターのぷりけつこと刹那。

彼に連れられて入った温泉では、理想の混浴とは一味違った刺激が待っていて……w。

結局、ここの居場所も土岐に見つかり編集部に逆戻りさせられちゃいましたね。

ただ、今回入れられたのは前回よりもずっと狭くて暗い、地下の一室。

トイレすら完備(?)された監獄特別室の壁には、過去に入れられた作家に書かれたと思われる「タスケテ」という文字も残ってるという。

ついに伊月は脱走を諦め、頑張って執筆することを決めたようです。

経験を元に書きあげた結末

那由多や千尋、そして何より応援してくれている読者のために最後まで書き上げた伊月。

その後は春斗とともに書店に足を向けているところは、人間味溢れるシーンで個人的に好きです。

物語のラスト、伊月が執筆している「妹法学園シリーズ」のコミカライズ化決定の連絡が届き、5話は終了となりました。

妹さえいればいい。 第5話感想と今後の展望

伊月作品がついにメディア展開することが決まりましたね。

次回の「メディア展開さえ上手くいけばいい。」というタイトルからも、コミカライズ化に関する話を展開していくこと窺えます。

そして、今回の冒頭に少し出ていたキャラであり、公式HPにも追加されていた「三国山 蚕」という新人漫画家の存在も気になる『妹さえいればいい。』第6話。

次週の放送も楽しみに待ちたいと思います。♬

©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会


記事タイトル:

妹さえいればいい。 第5話「小説さえ書けばいい。」【感想コラム】

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