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Wake Up,Girls! 新章 第三話「ポニーテールは本体です」【感想コラム】

前回の第2話では、寮での集団生活とソロでの仕事が決定し、徐々に軌道に乗り始めたWUGちゃんたち。 一方でようやく登場し始めた、ライバルユニット「I-1」のジェネラルマネージャーの白木、そして音楽プロ

Wake Up,Girls! 新章 第三話「ポニーテールは本体です」【感想コラム】

前回の第2話では、寮での集団生活とソロでの仕事が決定し、徐々に軌道に乗り始めたWUGちゃんたち。

一方でようやく登場し始めた、ライバルユニット「I-1」のジェネラルマネージャーの白木、そして音楽プロデューサーの早坂相。

アイドル不況の波の中で若者たちに流行っている謎のヴァーチャルアイドル。

まだまだひと波乱もふた波乱も待ち受けていそうな気配はぷんぷんしますが、第3話の感想、考察、etcをやって行きましょう。

Wake Up,Girls! 新章 第三話「ポニーテールは本体です」

食べっぷりが評価された実波と夏夜に、次々と食レポの仕事が入ってくるようになった。新たに未夕と菜々美は超有名バラエティ番組出演が、佳乃は人気雑誌のモデル撮影、藍里に地元テレビ局のミニコーナーレギュラーが決まる。それぞれが気合十分で現場に臨むのだが……

気合はから回る…

かやとみにゃみの食レポ番組も徐々に人気が出始め、新たな個々の活動として、みゅーとななみんにバラエティ番組、そして元々モデルとして活躍していたよっぴーには雑誌のモデル撮影の仕事、さらにはあいちゃんに地元ローカル番組のミニコーナーの仕事と次々と仕事が決定していきます。しかも珍しく松田が仕事をとってくるという、無能とか呼ばれていた1期の松田は何処??

そんな周りが活躍する状況で、”元I-1″という肩書きがネックになっているのか、意外にもまゆしぃに対する仕事がないという状況に…。

東京でのバラエティ番組に出演したみゅーやななみんたちだったが…緊張のあまりうまくトークができずに思うような実力を発揮でなかったどころか出番が全カットという悲惨な結果に…よっぴーやあいちゃんも現場では、”らしさ”が足りない、”それっぽく”と曖昧な注文を受けて、7人はどうすればよいのかと悩み始めるのでした。

個性と自分らしさ

社長には「自分の売りどころ」と「そのうえでうまくやろうとしないこと」と言われてしまい、7人はこの言葉の真意について考え始めます。

売りどころはつまり自分のセールスポイントであるところの”個性”そして、自分らしさ。

でも自分らしさや個性ってうまくやらないと伝わらないのでは!?

でも、うまくやろうとしすぎて逆にその”自分らしさ”や”アイドルらしさ”が失われているのでは……。

じゃあ”自分らしさ”って……。

うんうん…。だんだんと答えに近づいてきている感じがしますね。

1期でも”WUGらしさ”ってなんだろうと「チーム」としての”らしさ”を考えてきました。今度はもっと突き詰めて”自分らしさ”。

いかに自然体で、自分らしさを失わずに、そして気負わずに、うまくファンの人たちに伝えることはできるのでしょうか…。

それぞれの成長

そんな中で、かやはダイエットの記録も兼ねてブログを付けることに挑戦。アイドルといったらブログやSNSのイメージが強いですし、今は変に包み隠さないアイドルも多いですし、こうした変にカッコつけないありのままを見せるところがかやの”らしさ”でしょうか。

それに感化されてみゅーもトークのトレーニングを兼ねたネット番組を自主的に始めます。
元々お客さん相手にメイドカフェで働いていたみゅーならではといった感じですね。

“モデル”としては活躍していて、”アイドル”としてモデルの仕事をすることに苦戦していたよっぴーは、今度は抵抗のあった水着の撮影にチャレンジ!

砂浜で転んでしまったことで吹っ切れたよっぴーもいつしか自然体な笑顔で撮影に臨めるようになったのでした。

「自分で見ても楽しそうだし…これが私らしさかも!」

ふとしたことをきっかけにメンバーそれぞれが自分らしさを活かして行きます。

みにゃみは得意の演歌、そしてななみんはミュージカルへの挑戦と、周りがステップアップしていくなかで未だ”自分らしさ”に悩むまゆしぃ。

そんなまゆしぃに舞い降りたドラマのオファー!!しかも主演!!
しかしそのドラマはWキャストで「I-1」のしほっちが主役というドラマ。このオファーがまゆしぃにとってどんな影響をもたらすでしょうか…。

7人の個性、7人のセンス

WUG新章のテーマは「7人、それぞれの個性」。OPの歌詞に”7人の個性、7人のセンス”とありますし、全国ツアーへ向けてチームの底上げをするために個の力、個の魅力を描いていこうというものが根底にあることがだんだんとわかってきた第3話となりました。

実際にリアルのWake Up,Girls!メンバーそれぞれのソロの活躍が増えたことや、メンバーがそれぞれ趣向を凝らしたソロイベントを開催するなど、積極的にメンバー1人1人の個性や成長が1期から劇場版を経て伸びてきています。

新章では、そういった部分をハイパーリンクさせていくことや、1期では深く掘りさげきれなかったメンバー1人1人の過去やエピソードが描かれていくのかなーと少し期待を寄せてみたり…。

同時に1〜3話まで経過し、特になんの障害もなくうまく行き過ぎてるあたり、逆に不安を感じています。まあWUGだし、必ずどこかでハードルにぶつかりそう…。

あとはストーリーに関して少し。

第2話のみにゃみとかやの食レポ番組では、かやのアイドルらしからぬ食べっぷりが逆に高評価で人気を得た!という形で軌道に乗りました。

ですが正直”番組内でのみにゃみの「うんめ〜にゃ〜」不発”、”地元仙台での評価もWUGよりヴァーチャルアイドル!”といった感じで傍から見てあまりうまくいってなかったようにみえたのですが、結果的にWUGは人気を得て「ん??なんで??」と感じていました。

この辺りの矛盾が、第3話ではどうなるのかなと思っていましたが、第3話ではWUGちゃんたちがそれぞれ、”らしさ”を考えたうえで行動していき、そこから人気を得るっていう形で、一応は筋道はできていましたね。

みにゃみだったら「歌」、ななみんだったら「ミュージカル」はなんとなくわかるけど、よっぴーの”らしさ”って自然体の笑顔を振りまいて楽しそうに仕事するとこだっけ!?とか、あいちゃんの”らしさ”ってサメの着ぐるみよりもっとあるだろwwとかツッコミを入れたくなる場面はまあまあありましたが、ラストのまゆしぃとしほっちのWキャストのドラマのオファーは、そうきたかーという感じでしたね。

新章ではかなり敵対して描かれる「I-1」と「WUG」ですが、このドラマをきっかけに共闘とかもおもしろそうw 個人的にはなかったとこにされてる「I-1とWUGの合併」の話はおもしろそうだと思うんですけどね~。

第4話はまゆしぃ回なのかな?物語がどう動いていくか見ものですね。

©Green Leaves / Wake Up,Girls!3製作委員会


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Wake Up,Girls! 新章 第三話「ポニーテールは本体です」【感想コラム】

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島田真夢

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