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徒然チルドレン ってどんなアニメだったのか。【感想コラム総括】

どうも、ネジムラです。ついに「徒然チルドレン」が終わってしまいました。 来週からもう「徒然チルドレン」のためにテレビの前で待機することもなくなってしまうと思うと、月並みの感想になってしまいますが非常

徒然チルドレン ってどんなアニメだったのか。【感想コラム総括】

どうも、ネジムラです。ついに「徒然チルドレン」が終わってしまいました。

来週からもう「徒然チルドレン」のためにテレビの前で待機することもなくなってしまうと思うと、月並みの感想になってしまいますが非常に寂しく思います。「ちゃんと毎週見れるかな?」 なんて言ってた7月頃が懐かしいです。

全12話の感想コラムを書かせていただきましたが改めて、TVアニメ「徒然チルドレン」の総括コラムを最後に残させていただきます。

よろしくお願いします。

TVアニメ「 徒然チルドレン 」の新しかったところ

TVアニメ「 徒然チルドレン 」がトータルでどんなアニメ作品だったかを簡潔に言うと、“新しい青春恋愛アニメ”という感じでした。恋愛アニメといえば、これまでも数多くの作品が出てきましたが、主人公とその相手(もしくはそこにライバルが加わって)の一つの恋愛を追っていくようなものがほとんどでした。

ですが「徒然チルドレン」はオムニバス形式で複数のカップルの恋模様が週替わりで編成されています。こうして毎週、いろんなペアの恋模様の進行を楽しめるところが新しかったですし、それぞれの恋愛の形に違いがあり、それを対照的に見ることができたり、決してそれぞれの恋愛の形を否定しないところが“多様性”を感じられて、時代との親和性もあったように思います。

「 徒然チルドレン 」で忘れず推しておきたいところ

さらにしっかり推しておきたいのがキャラクター達が男女問わず「可愛い」ということ。

もちろん根本的なキャラクターデザインで可愛いということもあるんですが、なにか予想外の出来事が発生した時のキャラクターや思考や行動、表情や発言、その一つ一つのあどけなさとか、必死なところがとても青く、可愛いのですよね。その可愛さにときめかされる瞬間があるたびに、劇中のキャラクターとシンクロして、「あぁ恋愛って良いなぁ。」「学生って良いなぁ。」なんてことを思わされてしまうのでした。自身にとっては、高校生なんて10年以上前の出来事なので、より染みる作品でした。

青春恋愛アニメにとってこの「可愛い」がとても大事な要素なんじゃないかと改めて思わされました。

「 徒然チルドレン 」2期を熱く希望!

ここでしっかり述べておきたいのが2期への期待!

例えば、作中では一切恋愛エピソードが用意されなかったパティちゃんや、終盤に少し出てきた上級生の柴崎さんなど、原作ではしっかりエピソードが用意されているキャラクターがちょっとしか出演しなかったことは少し残念でした。また、結局付き合うのかどうかの決着もついていないペアも多ければ、最終話の「夏が始まる」の通り、夏が始まった先で、夏休みにみんなで海へ行ったエピソードがどうなったのか気になるという人も少なくないでしょう。私、ここでしっかり声を大にして「徒然チルドレン」2期の希望を表明させていただきます。もっともっとみんなの恋愛模様を眺めていたいです!

まだまだ原作漫画は連載中

そして最後に、今回TVアニメ「徒然チルドレン」で「徒然チルドレン」のファンになったという方がいましたら、是非原作漫画の方もチェックしていただけたらと思います。

実はこれまでのコラムで、原作漫画の収録巻数をわざわざ紹介していたのも、並行して原作漫画の方も追ってくれる人が一人でも増えたらいいな、と思ったからです。丁度TVアニメが原作単行本5巻の終わりまでを収録しているので、続きが気になるという方は6巻からお読みいただければ丁度良い仕組みになっております。この後も単行本は続々刊行されますし、現在も週刊少年マガジンで「徒然チルドレン」は連載中。TVアニメは終わりましたが、来年にはイベントの開催も決定済みです。

TVアニメの終わりを機に「徒然チルドレン」から離れるのではなく、是非これを入口として「徒然チルドレン」ワールドにハマってくれる人が一人でも増えてくれたらいいな、と一ファンとして思う次第です。

そんなわけでTVアニメ「徒然チルドレン」を制作してくれた皆様、本当にありがとうございました。1クールと言う長かったような短かったようなあっという間の期間でしたが、素敵な日々をありがとうございました。

今回のTVアニメ「徒然チルドレン」が、「徒然チルドレン」という作品にとっても、視聴していた個人個人にとっても、いろんな形で良い影響を波及していくことを願います。

そんな感じで、「徒然チルドレン」感想コラムは以上。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

©若林稔弥・講談社/徒然チルドレン製作委員会


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徒然チルドレン ってどんなアニメだったのか。【感想コラム総括】

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