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つぐもも 五本目「特訓」【感想レビュー】

前回、菊理の策通りかずやはすそ払いをすることになったわけだが、未だ桐葉がかずやのすそ払い任命に反対していたり、以前桐葉が仕えていた人の必殺技をかずやが使っていたりと謎な部分が多く残っているつぐもも。

つぐもも 五本目「特訓」【感想レビュー】

前回、菊理の策通りかずやはすそ払いをすることになったわけだが、未だ桐葉がかずやのすそ払い任命に反対していたり、以前桐葉が仕えていた人の必殺技をかずやが使っていたりと謎な部分が多く残っているつぐもも。

ひとまず落ち着きはしたわけですが、桐葉も菊理もちんちくりんな状態になってしまったことだし、可愛いからいいけれどかずやたちはこの先大丈夫なのでしょうか??

今回筆者の都合でレビューがかなり遅れてしまいました..申し訳ございません!ということで、振り返り的な意味も込めて、つぐもも5話のレビュースタートです。

つぐもも 五本目「特訓」のあらすじ

前回、菊理の作戦の通り、かずやはすそ払いの命を受けることとなった。しかしかずやの能力は全くと言っていいほどダメで、同時に桐葉は先の戦いでほとんど力を使うことができなくなってしまった。

このままではすそが出た時に対処できるものがいない。そのため、桐葉はかずやを特訓することにした。

菊理と戦って以来力が使えなくなってしまっている桐葉。このままでは、また新たなあまそぎが現れた時に桐葉が対応できないのだ。

そこで、桐葉はかずやに帯の使い方を伝授するため特訓をすることを提案した。

夏のような天気の中走らされるかずや。全然体力がないかずやに情けない奴じゃ!と息巻く桐葉。そりゃ帰宅部には辛いだろうなぁ。所変わって河川敷。帯の姿に戻った桐葉を使い、帯繰りの特訓をさせようとするが…帯すらまともに出せない。菊理との時はなんだったのか。

今日のお風呂シーン。

付喪神の特性として、大概人に化けられるのだが、それはなぜなのか?と尋ねる桐葉。

「会話ができるから?」
「はずれじゃ!(ちんこ握り)」桐葉さんちんこ握るの好きですよね…

付喪神の多くは人の道具であり、使う人がいないと力の行使が制限される。そのため、持ち主の人間がいなくとも自身で行動できるようにするために、人に化けられるようになっているのだという。しかし、人の姿にもそれはそれで問題がある。

といって、桐葉はかずやに正面から抱きつく。まさかのだいしゅきホールド。

当然のように慌てふためくかずやの生々しい感想は置いといて、桐葉は説明を続ける。

人に化けた付喪神は、人間と同じように皮膚、筋、骨、臓腑がある。傷つくと同じように付喪神も傷ついてしまうのだ。要するに人と同じ状態だということ。

「しかしかずや、この姿も許容範囲か(ちんこを見る)」
「ただの生理現象です!」

付喪神は人なしでは存在できない。所有者との絆に依存する。菊理が小さいのは、力が足りない証拠だという。

桐葉とかずやの絆の強さはまだ弱い状態のまま。だからこれから帯繰りの鍛錬をもっとするということだ。

ビンボー神社の苦難

続いて小さくなったままの菊理姫と黒耀のいるお社前。

「お金が集まらんとはどういうことじゃ!」と怒鳴る菊理に「今時の人間の信仰なんてそんなもん」と毒突く黒耀。

建物の修理屋の人たちだろうか、金がないと修理はできないと困り果てている。

「うぅ〜、この土地の神様なんやで、なんとかならんか…?」

応急処置はした。あとは金が入ったら呼んでくれ!と逃げ去ってしまった。

さっきの人たちは大工道具のつぐもものようだが、残念ながら言うことは聞いてくれなかったようだ。

かずやの部屋で盾綴りのイメージ練習。

「できた!」
「遅いわ!そして雑じゃ!」

雨漏りのする神社で内職する二人。

「できた!」
「遅いです。そして雑ですね。これでは検品に通らないです」

貧乏神の苦難は続く。

再度かずやの部屋。練習…かと思いきやジェンガ!って何してんだ。嵐がきている。なんとか直そうとするも、ついに壁にも穴が空いてしまい、神社が倒壊してしまった。

「わいの神社がぁぁぁ…これからどこで生活するんや!」
「大丈夫。当てがあります」

さて、その当てとは…。

またも河川敷で練習。ちさとと菊理、黒耀もやってきている。

今更基礎練習なんて必要あるのか?と聞く菊理だが、あの時の戦いでの力はまぐれだったと知り、すそはらいにしたのは失敗だったんじゃ…と後悔する。ただまぁ黒耀の言うように、後の祭りである。

まぁ頑張りやー、でその場を後にする菊理と黒耀。だが白山神社は逆だと注意する桐葉。

その白山神社は、なんと『公園の滑り台の下』に移転していた。ちょこんと上部に立てかけられた『白山神社』が笑いを誘う。当然爆笑しまくる桐葉だが、場所も相まって子供の喧嘩にしか見えないのがなんとも。

こんな土地神じゃ『すそ』も出まくりなんじゃ、と思うが、どこぞの出しているすそ予報によれば、今週はほぼ0%なんだとか。

…怪異現象は予想できるもんなのか?

TRPG同好会の怪異

放課後の生徒会室前。生徒会に呼ばれたかずやは心当たりもなく困惑中だった。

中にいたのは、生徒会長の只田ただたか。って読みづらい言いづらい!伊能忠敬でも自重している方なのに。

先日はすまなかったねー!と詫びを入れるただたかだが(読みづらいので以下、只田)、かずやは初対面のはずだと言う。どうやらその正体は、第1話でカツラのあまそぎに憑かれていたあの男の娘さんだった!

「断っておくが、私は男でなく君だけが好きなのだ!」

残念、彼はホモというわけではなかったようだ。

あまそぎについて教えてもらったこともあり、桐葉と只田はすでに顔見知りだったのだ。

今回呼ばれたのは、TRPG同好会が勝手に社会科研究部を占拠したことを注意しようとしたら、化け物に襲われたので見てきてほしいと。

早速部室に向かう一向の前に、クラスメイトの治が。漫画研究会の部屋に行くところのよう。目の前にいる幼女(桐葉)がかずやのご主人様だ、と自己紹介を受けることに興味を示してしまう。まぁ治なら特に気になるでしょうね。

ふとその時、社会科研究部の入り口がなくなっていることに気づく。桐葉の持つあまそぎを感知するアクセサリーもばっちり反応していた。

今の桐葉たちでは手が出ないと判断し、一旦その場を後にするが、さっきまで通路だったところが消えていた。廊下に閉じ込められたような状態に。

そこに現れるのは、TRPG同好会の中島。今回話をつけようと向かった目的の人だろう。申請書にサインしてください。部室を提供してもらいますよと強気な中島。

「君の申請は要件を満たしていない。速やかに部室を明け渡したまえ!」

只田も引く気はないようだ。それなら強引な手段を取る!と中島はペンとスケッチブックを取り出す。

「完成。ミノタウロス!」

直後、中島の横からは本当にミノタウロス?化け物が出てきた!譲歩しようと提案するかずやに、生徒会は屈しはしないと引かない只田。部屋に逃げるも、そこは絵で描かれた偽りの世界。うっかり閉じ込められてしまった。

「考えろかずや、相手はあまそぎじゃ。理解することが打開のきっかけとなる!」

打開策を見つけるよう、今までの行動を思い出すかずや。見つけ出した答えは

「あのスケッチブックがあまそぎで、描いたものなら消せるかもしれない!」

ミノタウロスを撃破せよ!

教室の蛇口を利用して、ミノタウロスに水鉄砲を食らわせる。続けて消火器を使い、ミノタウロスの左手を白く塗りつぶすころに成功した。
その隙に偽りの教室から逃げ出す一向。壁も消火器で破壊することができたが、壁はもう1枚用意されていた。もう逃げ場も手段もないようだ…多分その壁なら消火器をぶち当たればなんとかなりそうな気もするが。

ミノタウロスと中島が追い詰めてくる。しかしミノタウロスの失われた左腕は復活していたがペラッペラ。どうも急いで描き加えたおかげで上手くデッサンできなかったようだ。

「巻き込んですまない、自分でなんとかする」と只田は言うが、かずやも自分が『すそ』を引き寄せる体質なのが問題だから自分が解決しなくては、と焦ってしまう。

大本の原因は使用者の思いの強さってのもあるから、一方的にかずやが悪いことはないのだけれども。

廊下にあったもう一本の消火器を見つけるも、今の間合いではミノタウロスにこうフェキされてしまい取ることができない。そこでかずやは、桐葉を帯の姿に戻してミノタウロスに突撃する!

「間合いを制するものは勝負を制する。それはすなわち、帯の届く距離。一畳一尺!」

桐葉の教えのもと、ギリギリまで間合いを詰め、帯の届く範囲まで来た瞬間、帯繰りで消火器を奪取、そのままミノタウロスに直接吹きかけた!

使用上の用法はきちんと守りましょう

一連の怪現象はあまそぎの仕業だと知る治。早速可愛い絵を描き、フィギュアらしき絵を現出させる。描くの早いな。

そして描いた絵を破るか消すと現出したものも消える仕組みだったようだ。あまそぎは他人が壊すと裾返しが起こるから自分で始末しろ。と桐葉が諭す。ビリビリ、とスケッチブックを破り捨てる中島だが、最後の最後で再度ミノタウロスを現出させる。

しかし、治がこっそりと自分のスケッチブックとすり替えていた。なんという策士。ミノタウロスを圧倒するモンスターを出せばいい。その一言のあと

「チェックです」

ミノタウロスよりも強いフレアドラゴンを召喚。そのままファイアブレスで、見事ミノタウロスを撃破した。解決後。漫画研究室で話をする一向。

描いた絵を現出させることに興味を示した治は「ちょっと桐葉さんを描いてみたいんですが。では未来の姿を」と言うや否や、ボリューム10倍!グラマラス桐葉(かずや談)を描き上げる。肖像権の侵害じゃ!と激おこな桐葉をなだめるかずや。しかし

「気安いんじゃ下僕がぁぁぁぁぁ!」

グラマラス桐葉の電気あんまがかずやを襲う。

「早くしろ」

いかに危険なものかを知った中島は、そっとスケッチブックを破り棄てました。

説明とバトル、軽い日常の入り混じる回でした

今回バトル要素はなかったものの、付喪神の特性やあまそぎの使用によるすそ返しの話、またクラスメイトの治が怪異現象に巻き込まれていくなど、今後に向けての準備だったような感想でした。治の適応レベルが高すぎて、今後の怪異現象でも力になりそうな奴だなぁと思いましたね(実際はどうなのかわからないが)。

またちび桐葉とちび菊理の小競り合いも相変わらずで可愛いですね!

次回はまたもちととかずやのお話。二人の幼馴染みとしての絆の深さがわかるお話のようですね!

…ってこのレビュー書いてる間にもう見てしまってるんですよね、はい。

思っていた以上にいいお話でしたが、それはまた次回のレビューで。

©浜田よしかづ・双葉社 / つぐもも製作委員会


記事タイトル:

つぐもも 五本目「特訓」【感想レビュー】

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