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『 ドラゴンボールZ 』かっこいい変身・覚醒シーンを7本だけピックアップ

変身シーンや覚醒シーンといえば、漫画やアニメにおける熱い展開です。ドラゴンボールにおいてもそれは同様です。変身シーンや覚醒シーンの話題を抜きにドラゴンボールの魅力は語れない――そう考えている方も多いの

『 ドラゴンボールZ 』かっこいい変身・覚醒シーンを7本だけピックアップ

変身シーンや覚醒シーンといえば、漫画やアニメにおける熱い展開です。ドラゴンボールにおいてもそれは同様です。変身シーンや覚醒シーンの話題を抜きにドラゴンボールの魅力は語れない――そう考えている方も多いのではないでしょうか。そうじゃない方も、この記事を読んで、変身シーンや覚醒シーンに注目してもらいたい。

そんなわけで、今回はキャラクターレビューではなく、変身シーン&覚醒シーンに着目していこうと思います。

とはいえ数が多いので、7本だけピックアップです。あなたの好きな変身シーン・覚醒シーンはどれだ!?

巨大化は『 ドラゴンボールZ 』における 変身の基本

ということでまず最初にあげるのは、巨大化することでパワーアップを果すあのキャラクターです。

というと、ピッコロやスラッグのようなナメック星人、もしくは大猿になれるサイヤ人を連想する方が多いのではないでしょうか。え? ヒルデガーン? あれは初めから大きいので。

しかし今回は、あえてナメック星人でもサイヤ人でもないキャラクターをあげようと思います。彼らほど圧倒的に大きくはならないけれど、変身の演出はとにかくかっこいい、そんなキャラクター。

そう、イケメン銀河剣士ゴクアです。

劇場版『ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴 』にて、ボージャック一味の配下として登場した敵キャラクターです。対するはトランクス。接近戦で互角の戦いを繰り広げた後、水辺での変身シーンがとってもクール。

足元の水を巻き上げ、中から現れたゴクアは筋肉が大きく膨れがっていました。

巨大化と言われると微妙かもしれませんが、ギリギリ巨大化の範疇ということで。

その後のトランクスを建物に叩きつけるシーンと、超化したトランクスに一撃でのされるやられっぷりも合わせて必見。変身シーンのBGMは、一度は聴いておきたい名曲です。

本当の恐怖はここからはじまる

次に触れるのは、宇宙の帝王ことフリーザの第二形態です。

ネイルに対し、「私の戦闘力は53万です」と発言し、ドラゴンボールにおける圧倒的なインフレスパイラルを開始させたフリーザ。

こんなのどうやって倒すんだ、桁が違いすぎる!

と思わせてからの、フリーザを押さえ込むベジータ。

あれ、いけるかも?

なんて安堵させておいてからの、変身です。

旧『ドラゴンボールZ』では、数分かけてこの変身シーンを描写。規格外の戦闘力を持つフリーザの恐怖を、たっぷりと描写してくれました。

こればっかりは原作では楽しめない。アニメだからこその演出です。

そしてその戦闘力は、なんと100万以上!

53万でも衝撃だったのに、一気にインフレだ!

ドラゴンボール屈指の名シーンといえば

変身シーン。覚醒シーン。どちらをとっても外すことの出来ない名シーン。それは、やはり悟空の初めての超サイヤ人化のシーンでしょう。

苦労して倒したはずのフリーザが生きていた!

しかもクリリンが殺されて、もう生き返らせることもできない!?

激しい怒りの中、悟空に大きな変化が!!

びっくりの3連続です。

原作では意外にもあっさりと覚醒していますが、アニメでは悟空の怒りに震える描写が長々とされています、必見です。

名曲と共に成された覚醒

超化悟空に続く覚醒の名シーンといえば、悟飯が初めて超サイヤ人2に目覚めたシーンでしょう。

完全体セルに仲間達を傷つけられ、トドメに16号を踏み潰されたことでようやく悟飯が覚醒するという、あの熱いシーンです。バッグで流された「運命の日~魂VS魂~」がまた名曲なんです。

悟飯の悲しみと怒りを感じさせるメロディでありながら、ついに覚醒を果たし父を超えた息子という熱い展開をも実感させる、そんなドラゴンボールを代表する名歌詞になっています。

その後セルを圧倒する悟飯ですが、覚醒したら即勝利とはならないのがTVアニメ版の『ドラゴンボールZ』の魅力ですよね。

僕に地球を守れと言っていた!

対ボージャック戦で見せた、悟飯の覚醒シーンです。ボージャックとは、『ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴 』に登場した、ゴクア達のボスです。

仲間達が倒されピンチの中、悟飯は死んだはずの悟空に助けられます。甘ったれるな、地球はお前が守るんだと言われ、覚醒する悟飯の名シーンです。

ぶっちゃけてしまえば、これはセル編の焼きまわしのようなものです。超2に覚醒するといっても、すでに一度見せた変身を、もう一度するというシーンです。

けれど、物悲しいBGMをバッグに、悟空から託された想いを受け取る悟飯の心情と、覚醒時の大地を揺るがす演出は鳥肌モノです。



「お父さんが、助けてくれた。そして……お前達を絶対に許すなと言っていた。僕に、地球を守れと言ってた! そして……そして、僕に甘ったれるなと言っていたぁーーーーっ!!」



何十回見ても飽きない名シーンです。

五回目の変身

「あと1回……あと1回、俺は弟よりも多く変身をすることができるのだ」

『ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強』に登場した、あのフリーザの兄であるクウラの名セリフです。

ゴクア同様、水場で行われる変身シーンは必見。

やはりかっこいいBGMと、身体が肥大化し増していく圧力の演出。空気を振動させる迫力ある声(声優さんの演技力が凄い)。大きく変貌するフォルム。最後に閉まる口元のシャッター。

どれをとってもかっこよさしか見つからない、最高の変身シーンです。

「あと1回……あと1回」と繰り返す台詞回しも最高にクールですよね。

その後に控えている、悟空の超化シーンとセットで見たい変身シーンです。

次元の違いを見せつけるスタイル

ラストに触れるのはやはりこの男。ドラゴンボールで最も圧倒的な強さの演出を見せてくれた伝説の超サイヤ人、ブロリーです。

通常の超化シーンは、あっても空がスパークしたり、地面が激震したり、気の光が柱となって地面をえぐるという演出までです。それなのに、ブロリーの場合は辺りの空間を覆い尽くすほどの光を発し、その空間の色を何度も塗り替えてしまうという他の追随を許さない演出がなされています。

そして流れるのは、やはりドラゴンボールを代表するBGMの一つ。実は、劇場版複数作品で何度もアレンジされている名BGMなんです。

対ヒルデガーン戦では、他と大きく変わったアレンジバージョンも流されています。

原曲の方も、元々超サイヤ人のテーマとして使われたものなんです。どの曲のことかわからない?

ならば今すぐ『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』をチェックです。

以上、ドラゴンボールの名変身・覚醒シーンでした。

……うーん、でもやっぱりジャネンバのちょっとグロテスクな変身シーンや、ヒルデガーンの脱皮、セルの完全体になるシーン、悟空とベジータがはじめてフュージョンをするシーンも見逃せないですね。

結局どのシーンも名場面。変身・覚醒シーンはやはり、ドラゴンボールの需要な要素みたいです。

(C) バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション


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