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ガヴリールドロップアウト 第6話「サターニャの逆襲」【感想レビュー】

前回は、まさかのサターニャがタプリスを下すという形で終わってしまいました。そして、今回もタイトル通り彼女の逆襲が始まるのか? なんとなく予想はつきながらも、ちょっぴり彼女の活躍に期待してしまっている

ガヴリールドロップアウト 第6話「サターニャの逆襲」【感想レビュー】

前回は、まさかのサターニャがタプリスを下すという形で終わってしまいました。そして、今回もタイトル通り彼女の逆襲が始まるのか? なんとなく予想はつきながらも、ちょっぴり彼女の活躍に期待してしまっている、てる吉です。

それでは、第6話のあらすじと感想にまいりたいと思います。

ガヴリールドロップアウト 第6話「サターニャの逆襲」

ガヴリールにやられっぱなしのサターニャは、彼女に何としても一泡吹かせてやりたいと願う。そんな時に、魔界の通販番組でとある商品を目にした彼女は・・・。

魔界の通販番組とか・・・胡散臭すぎだろ・・・?

ガヴリールの下駄箱に足つぼスリッパを入れるという小学生並みのいたずらを仕掛けるサターニャ。彼女の期待とは裏腹に、ガヴリールは何事もないかのようにスリッパを履いて歩く。そんな彼女にしびれを切らしたサターニャは、「変だと思わないの?」と口を漏らしてしまう。当然のように制裁を受けるわけなのだが・・・本当にバカだな(笑)。どうして自分から犯人ですと名乗るようなことをしてしまうのだろうか。

部屋で嘆く彼女の目に飛び込んできたのは、魔界の通販番組だった。天使をギャフンと言わせる商品を紹介するとのことで、すぐに食いつく。その商品の名は、「44口径リボルバーマグナム デビルパイソン」。それを見た彼女は、一目ぼれでもしたかのように見つめる。カッコいいか・・・? なんだかとてつもなく胡散臭い気がするのだが(笑)。

それを購入した彼女は、教室でガヴリールにドヤ顔をしながらその銃を向ける。だけども、説明書をガン見しながらその魅力を語っては意味がない。「どう?」と、自信満々に問う彼女に「どうって何が?」と聞き返すヴィーネ。それに対し、「カッコいいかどうかに決まってるでしょ?」と言ってのける彼女は、はっきり言って面倒くさい。その銃には特殊な弾が入っているらしく、これに撃たれた人は「10分間笑いが止まらなくなってしまう」らしい。えっと・・・なんとも言えない効果だな。みんな変な顔して黙り込むのやめてあげて(笑)! とは言っても、10分間となると結構キツいかもしれない。サターニャは、魔界のキングオブハードボイルドだとか、明らかな嘘を堂々とつくラフィエルさんは相変わらずだ。それにつられて調子に乗るサターニャも彼女らしい。そんな光景を、何事かと言わんばかりの表情で遠くから見つめる委員長が可愛い。

そして、再度ガヴリールに銃口を向ける。だが、期待していた反応とは違い、彼女はあっさりと負けを認めるのだった。戸惑いながらも、彼女に勝利したことに物凄い優越感を覚えるのだが、それを態度に出してはいけないと思い、とてつもなく不自然な顔になってしまうサターニャに爆笑。だが、彼女も一応は悪魔。ガヴリールが負けを認めようとも、銃を収めようとはしない。痛みはないらしいから安心しろと、ついに銃が放たれそうになった・・・ところでガヴリールが割って入る。痛みはない「らしい」、つまり不良品だったら格好つかないからその銃を貸してみろと言う。あ・・・なんとなく察しがついたぞ(笑)。視聴者の大半の方は、この後の展開を予想できたでしょう。そう、銃を受け取った彼女は、なんの躊躇もなくサターニャに向けて発砲するのであった。そのあまりにも容赦ない態度に爆笑。だが、攻撃を受けた当の本人はというと、笑いが止まらなくなるのであった。てっきり銃の効果がないと思っていただけに意外。その効果は、スキンヘッドのサングラス教師が教室に入ってきてもずっと続く。

これはヤバい(笑)! サターニャをじっと見つめる教師。近づいてきてもその笑いがとまることはない。顔色が真っ青になりながらも笑い続けるサターニャがとてもシュール。

もはやルールなしの勝負!

ガヴリールの家で勝負を挑むサターニャ。だが、彼女はゲームで忙しいらしく、相手にする気配が感じられない。「勝負するまで帰らない」という彼女は、まるで小学生のようだ。すると、突如サッカーの審判のような服装でラフィエルが姿を現す。「サターニャさんのいるところでしたら、どこへでも湧きますよ」と恍惚な表情で言ってのける彼女は、もはやストーカーそのものだ。ラフィエルって、なんだかんだ言いながらサターニャのこと結構好きだろ・・・。ガヴリールとサターニャの勝負を立会人として見届けると言う。だが、また邪魔されるのではないかと心配する彼女に、彼女の武勇伝を後世に残すために来たというとても上手い言い訳を考える。やっぱりコイツ策士すぎる! チョロいサターニャは、すぐに騙されるのであった・・・。

ラフィエルが提案した勝負というのが将棋だ。彼女曰く、知的なサターニャにはピッタリだからだそうだ。どうしてこうも上手いセリフが次から次へと出てくるんでしょうね(笑)。だが、肝心のルールを知ってるのかと言うガヴリールの問いに、「当然でしょ!」と、入門書を見ながらドヤ顔する彼女が面白い。読めない漢字の駒があるのに、まあいいかと納得しちゃダメだろ!

そして、ついに勝負が始まる・・・のだが、初手から王を歩兵の前に出すという明らかにルールを理解していないサターニャ。彼女曰く、「王たるもの、守られてるだけでは威厳を示せない」だそう。こんなことだったら、わざわざ将棋なんかじゃなくてもいい気がするのだが。そして、反則を犯した彼女にラフィエルがオフサイドを言い渡し、ガヴリールに2点が加わった。いやいやおかしいだろ(笑)! なんでここでサッカーのルールを持ってくるんだよ。だが、負ける気は全くないサターニャは、勝負を続行し、駒を場外にまで配置して悪魔の形をした陣形を取る。もはや将棋という概念はどこへ行ったのやら。先程と同じように、ダブルドリブルを言い渡し、ガヴリールに2点を加えるラフィエル。更にはガヴリールまでも、もらった4ポイントを使ってサターニャの歩兵を買収し、それを進化させると行動に爆笑。しまいには、4つの歩兵を生贄にして王は神へと進化を遂げたのだ! ぶっとびすぎててどこから突っ込んでいいのか分からない・・・。

こういうわけで、あっさりと敗北してしまった彼女は、翌日ルールを覚えて出直しと言うのだが、進化した大量の歩兵に王を囲まれるという悲惨な負け方をしてしまうのだった。

委員長のサービスシーン来るか!?

クラス委員長が中二病のポーズをとっている。だが、もちろんこれには理由があった。それは、今が美術の人物デッサンの授業だからだ。普通の人なら、ただ座っているだけなのだが、彼女のパートナーはあのサターニャだったのだ。相変わらず予想の遥か上をいく彼女。おとなしくポーズをとる委員長もかわいい。委員長のクラスには、ガヴリールやヴィーネといった変わった人がいるが、サターニャだけは格が違うと思っている委員長。まさにその通りだ。まあそれが彼女の魅力の一つでも会ったりするんですけどね・・・。そして、サターニャは信じられない発言をする。「脱ごうか」と。ええ!? い、委員長・・・? まさかの委員長の裸が見れるのか!? 物凄い興奮してしまった私ですが、そんなことするわけないですよね。恥ずかしがる委員長、マジ天使。だが、作品に妥協は許されないと諭された委員長は、ゆっくりボタンをはずしていくのだった。嘘だろおい(笑)! まさかあの真面目そうな委員長が脱ぎ始めるとは。本当にありがとうございます。目の保養になったぜ。

そんな彼女に、サターニャは驚愕の一言を放つのだった。「上じゃない、下」と。下だと? えっと、私の理性が保てなくなってしまうのですが、よろしいのでしょうか? そんな2分のやり取りを、呆れたような目で見つめるヴィーネがシュール。そんな彼女のパートナーはガヴリールのようだが、似顔絵ではなく彼女のヘアピンを拡大して描くガヴリールはやっぱりズレている。絵を描くことに飽きたサターニャを、いろいろ考えてやる気にさせようとするのだが、どれも逆効果だった。自棄になってしまった彼女は、制服を脱ごうとするのだが、それをヴィーネが必死に止める。ヴィーネさん、そっとしといてあげてほしかった。もし止めなかったら今頃は・・・ゴクリ。

ガヴリールの仮装姿を見よ!!

ガヴリールの家にハロウィンの仮装をしたヴィーネ、サターニャ、ラフィエルが訪れる。みんな可愛すぎる! 「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ」と、3人そろえて言う。私だったら何もあげないで、どんないたずらをされるのかと楽しみたい。仮装の衣装は全部ヴィーネが作ったそう。イベントごとが大好きだと言う彼女は、年頃の女の子だ。自分も一着だけ仮装の衣装を持っていると言うガヴリールは、その姿に変身する。お前、なんで天使の姿になってるんだ? それ本業だろ(笑)! ガヴリールの衣装を作ってきたというヴィーネは、彼女に着せようとするのだが、頑なに拒否しようとする。そんな彼女に馬乗りにって抑え、笑顔でラフィエルに手伝いを求めるヴィーネ・・・私にもやってほしい。

こうして着せられる羽目になったのだが、化け猫姿のガヴリールがヤバい!! とにかく愛らしすぎる!! 初めてこんなに彼女を愛おしいと思ってしまった。これもいつもとのギャップなのかな。

強面教師は生徒思いの人だった

誰か他の人の家に行こうと提案するヴィーネ。そこに、ガヴリールのお菓子をあさっていたサターニャが姿を現す。そもそもお前、人の家のもの勝手に食べるなって。知らない人の家に行くのはダメなのだが、サターニャの行きたい家はみんなが知っている人の所だそう。そして、その人の家の前までやってくる4人。姿を現したのは、なんとスキンヘッドのグラサン教師だった! こ、これはヤバそうだ(笑)。サターニャ以外やってしまったと言わんばかりの表情がそれを物語っていよう。堂々とトリックオアトリートと言うサターニャに対し、必死で間違いであることを訴えるヴィーネ。てっきり怒られると思った私。そんな妄想は呆気なくいい意味で砕け散った。家から戻って来た教師が持ってきたのは、ハロウィンの袋に入った本格的なものだった! まさかこの強面教師がこんなに用意周到だったとは。実はハロウィンを楽しみにしていた・・・とか?

それだけでは満足できないと言う偉そうなサターニャに差し出したのは、なんと数量限定の究極メロンパンだった。この教師凄い! 結構生徒のこと考えてるな。感心したのは束の間。サターニャの宿敵とも言える犬が突如姿を現し、そのメロンパンを奪い去っていったのだ。うん、さすがはサターニャだ。

サターニャの逆襲回・・・そんなに上手くいくわけがない!

今回のタイトルが、「サターニャの逆襲」と言うことで、ついに彼女が日頃の恨みを晴らす時が来るのか? と少しだけ期待していた私ですが、まあ案の定返り討ちにあっていましたね。特に、ガヴリールが彼女の銃を奪った途端に発砲したのには爆笑してしまいました。あれは酷すぎる! ガヴリールはやっぱりクズでした(笑)。そして、委員長のサービス回が来るかと興奮しながら見ていましたが、やっぱりそう上手くは行きませんよね。ただ、本当に脱ごうとした彼女は以外でした。

いかにも真面目そうなのに、あんな子が自ら脱ごうとするなんて、そそられてしまいますよね。

そして、ガヴリールの化け猫仮装はとても可愛かった! まさかこんなに彼女にときめく日がこようとは思いもしませんでした。あんな姿のガヴリールになら、いくらでもお菓子をあげてしまいそうです。最後には、まさかの教師が登場しましたね。一見強面ながらも、結構生徒のことをちゃんと見てるんだな、と感心してしまいました。

次回はヴィーネ回ということで、ヴィーネ推しの私としてはとてもうれしいです。一週間が待ち遠しいです!

原作:うかみ 監督:太田雅彦 出演:富田美憂、大西沙織、大空直美、花澤香菜 他 製作:動画工房 公式サイト:http://gabdro.com/

©2016 うかみ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ガヴリールドロップアウト製作委員会


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ガヴリールドロップアウト 第6話「サターニャの逆襲」【感想レビュー】

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