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舟を編む 総括コラム

こんにちは。吉野です。 いよいよ年末が近づいて来ましたね。もう、お休みに入られた方も多いのではないでしょうか?

舟を編む 総括コラム

こんにちは。吉野です。

いよいよ年末が近づいて来ましたね。もう、お休みに入られた方も多いのではないでしょうか?

インフルエンザはもちろんですが、今年は、ノロウイルス・胃腸炎が、非常に流行っているそうです。

皆さま、お身体に気を付けて、良いお年をお迎え下さいね。

≪『舟を編む』公式グッズ発売中!≫

ノイタミナショップでは、Blu-ray&DVD・CD以外にも、『舟を編む』の公式グッズが、色々と発売されています。

個人的に気になっているのは、「大渡海 手帳型スマートフォンケース」

「大渡海」の装丁がモチーフで、作品のファンにはたまらないデザインなのですよ。
これらの公式グッズは、ノイタミナショップで購入することが出来ますので、是非チェックしてみて下さいね。

ノイタミナショップ:http://www.noitamina-shop.com/index.php
さて、今回は、先日、最終回の放送を終えたばかりの、『舟を編む』のまとめを、書かせて頂きます。

辞書製作に情熱を捧げる、辞書編集部員たち

己の業に突き動かされて、辞書を作り続ける辞書編集部員たち。まずは、そんな登場人物たちについて書いていこうと思います。

馬締

始めは、玄武書房の第一営業部に所属していた馬締。しかし、営業マンには全く向いておらず、お粗末な仕事ぶりを見せていました。

そんなある日、馬締は、自身の隠れた才能を見抜いた荒木にヘッドハンティングされて、辞書編集部員となります。

それからは、次々と辞書作りに関する能力を発揮。辞書作りが天職だと徐々に自覚していきます。(漢字は違いますが)名前の通り、真面目で純粋な馬締。

不器用なところも多々あるけれど、何故か憎めないんですよね。最初から最後まで、不思議な魅力を持った主人公でした。

西岡

主人公の馬締と正反対の西岡は、最初は辞書製作にそこまで興味を持っていませんでした。

けれど、いつの間にか、馬締のペースに巻き込まれて、辞書作りを徐々に「面白い」と感じるようになります。

その後は、「大渡海」が中止にならないよう、持ち前のコミュニケーション能力を発揮してアクションを起こしたり、

異動後も、辞書編集部のために動いたりと、陰で馬締たちを支え続けた西岡。彼は、とにかく「イケメン!」の一言に尽きます。

荒木

定年を間近に、後継者を探していた荒木は、ひょんなことから馬締と出会い、彼こそ自分の後継ぎにふさわしいと、第一営業部から馬締を引き抜きます。

そして、定年退職後は嘱託として「大渡海」の編纂に携わり、奥様の看病と並行して、「大都会」完成まで、辞書作りに情熱を捧げ続けます。

一意専心に言葉と向き合い続けてきた荒木。荒木からは「辞書への思い」を一番強く感じていました。

松本先生

「大都会」の監修である松本先生は、荒木同様、人生を辞書作りに捧げてきた一人で、荒木と共に、いくつもの辞書の編集に携わり続けてきました。

「大都会」完成間近に、癌で息を引き取りますが、亡くなる直前まで、辞書のことを考え続けていた松本先生。

自身のやりたいことに、そこまで没頭出来ていたなんて、本当に幸せな人生だったのだと思います。

松本先生の言葉には、私自身も何度も励まされました。

佐々木

辞書編集部の契約社員の佐々木は、クールですが、縁の下の力持ちタイプの女性です。

大人しそうに見えて、時に毒を吐いたり、時にみんなを笑わせたりと、意外な面をいくつも持つ佐々木。

個人的に、一番お気に入りのキャラクターでした。

岸辺

13年後、辞書編集部に移動してきた岸辺。全く触れたことのない”辞書製作”という世界に馴染めず、何度も”アウェー感”に打ちのめされそうになりますが、

辞書編集部員の激励を受けて、仕事に前向きに取り組むようになります。明るくムードメーカーの岸辺の性格が大好きでした。

心に残ったストーリー ベスト3

個人的に、最も心に残っているストーリーは、こちらです。

3位……第11話(最終回)「灯」

・最初から最後まで、松本先生の辞書への思いが強く感じられた回でした。
・ついに「大都会」が完成し、見ていたこちらまで感無量でした。

2位……第7話「信頼」

・理不尽な小田教授の言動にも負けず、「大渡海」を守ろうとする西岡がイケメンすぎました。
・互いの良さを尊重し、補い支え合う、馬締と西岡の名コンビぶりに心が温かくなりました。

1位……第6話「共振」

・異動が決定して落ち込んでいるはずなのに、それをおくびにも出さず、馬締を励ます西岡。本当に素敵でした。
・馬締の真っすぐな想い――”恋文”を読んで、笑顔で返事を返す香具矢。誠実な2人が結ばれるシーンに感動しました。

この「舟を編む」という作品を観終えて

誰かに何かを伝えるとき、人から言われたことを理解しようとするとき、必ず必要なのが「言葉」。

「茫漠とした言葉の海。海を渡るすべを持たない僕たちは、そこでただ佇む。
誰かに届けたい思いを、言葉を、胸の奥底にしまったまま。
辞書とは、その海を渡るための、一艘の船だ――」
辞書の大切さを物語るこの一文が、今、改めて胸に響きます。

私自身も、辞書編集部員たちのように「言葉」を大切にしていこうと強く思いました。

『舟を編む』は、原作・アニメともに素晴らしい作品でした。

皆さま、ここまで、お付き合い下さり、ありがとうございました。それでは、またどこかで。

© 玄武書房辞書編集部


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